「発明塾®」へようこそ!: 【発明塾】「太陽電池」と相性がよい「ビジネスモデル」~「自然エネルギー」x「?」=アフリカビジネス

2017年5月22日月曜日

【発明塾】「太陽電池」と相性がよい「ビジネスモデル」~「自然エネルギー」x「?」=アフリカビジネス


・・・ e発明塾通信 vol.134(2017年5月22日発行)

●発明塾式「”エッジ情報”探索と活用」セミナー~「チャンス創出」のための情報探索技術(6月16日開催:大阪)
http://www.techno-producer.com/news/detail_684.html (弊社HP内)
https://edison-univ.blogspot.jp/p/2017616-technoproducer-technoproducer-e.html (発明塾HP内)

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「「「 「太陽電池」と相性がよい「ビジネスモデル」~「自然エネルギー」x「?」=アフリカビジネス 「「「

発明塾で、最近、以下の企業が度々話題になっています。
(小塚さんが、エッジ情報探索で見つけ出した企業です)


The Solar Company Making a Profit on Poor Africans
https://www.bloomberg.com/features/2015-mkopa-solar-in-africa/

念のため、当該企業のホームページも見ておきましょう。

(M-Kopa社 HP より)
http://www.m-kopa.com/products/


・太陽電池
・家電製品(TVや照明など)

を、日額固定料金で貸し出す、というビジネスのようです。


「If you boil it down, what we are is a finance company」

という言葉が、とても印象的です。


「アフリカで、少額かつ不安定な収入しか得られない人に、”電気のある生活”を届ける」

という

「コト」

を興した企業、といえるでしょうか。


このような企業、あるいは、ビジネスモデルについて

「参入障壁は、どこにあるのでしょうか?」

という質問をいただくことがあります。


「エリア独占」

は、ひとつの視点です。

他にもいくつか考えられます。

できるだけ多くあげてみてください。



太陽電池に限らないのですが

「自然エネルギー」

は

「IoT」
「金融」

と、非常に相性が良いように感じます。


「競争力の源泉になるアセット」

が、どんどん蓄積されるからです。

この視点は、4月に開催した

「ビジネス構想力セミナー」

で、ご紹介しました。


"エッジ情報” 関連セミナー参加者の方は 、是非、この先について


「仮説検索」

してみては、いかがでしょうか。


また、「課題解決思考(1)」 受講済みの方は、是非、

「太陽電池の強み」

及び、それが解決できる課題について、上記の例を参考に、考えてみてはいかがでしょうか。

「組み合わせる ”ビジネスの構成要素(*)の" チョイス」(* 発明塾独自の用語で、造語です)

も非常に重要です。


「課題解決思考(1)」
https://e-hatsumeijuku.smktg.jp/public/seminar/view/26



「エッジ情報を一つ見つけ、1日15分、その情報をもとに、"発明塾"式で考えてみる」

継続は力、です。




「「「 より多くの方に、発明塾へご参加いただけるように~「エッジ情報探索ワークショップ」お礼と補足 「「「

既に先週、メールにて簡単な報告をさせていただきました。


より多くの皆様に、「発明塾」へご参加いただけるように~エッジ情報探索ワークショップ(5月17日)開催御礼
https://edison-univ.blogspot.jp/2017/05/517.html



関連して、様々なご質問や、お問い合わせなどをいただきました。

例えば

「特許情報分析を用いて、BtB分野において、新たなマーケットを見出した、成功事例について学びたい」

というお問い合わせが、よくございます。


塾長である楠浦が、

「開発した技術の用途が見当たらず、途方に暮れていた」

ベンチャー企業の技術について

「特許情報分析と、コア顧客候補への綿密なヒアリング」

を経て、新市場を開拓した事例を、経緯も含め詳細に解説した以下の講座が、ひとつ、
お役に立てるものではないかと存じます。


「開発テーマ企画・立案における特許情報分析の活用」
https://e-hatsumeijuku.smktg.jp/public/seminar/view/38



ポイントは

「何を目的として特許情報を読むか」

つまり

「次のアクションを明確にしてから、特許情報を読む」

ことです。

「闇雲に調べる」
「闇雲に読む」

では、効率が悪すぎます。

特に、特許情報を”網羅的に分析される”場合、効率が悪い作業では、時間切れになり結論にたどり着きません。


「 次のアクションを明確にして読む」
「次のアクションに必要な情報を得る」

これに尽きます。


上記講座で

「追体験」

しながら

「体に叩き込んで」

下さい。




「「「 「発明塾式」セミナー開催予定 ~ 6月16日(大阪)開催決定 「「「

●発明塾式「”エッジ情報”探索と活用」セミナー~「チャンス創出」のための情報探索技術(6月16日開催:大阪)
http://www.techno-producer.com/news/detail_684.html (弊社HP内)
https://edison-univ.blogspot.jp/p/2017616-technoproducer-technoproducer-e.html (発明塾HP内)


【こんな方は、ぜひ、ご参加をご検討下さい】

ぜひ、お越しいただきたい方は、例えば、以下のような方です。

・「特許情報」にもとづく、研究開発テーマ創出/新事業企画に興味がある方
・「エッジ情報」の考え方を知りたい方
・「エッジ情報」の具体例を、出来るだけ多く知りたい方
・「特許情報」だけからの分析に限界を感じている方
・「投資」情報を活用を検討されている方
・「M&A」「アライアンス先」候補企業の探索を行いたい方


【当日のプログラム】

事例紹介を中心に、適宜「考えていただくための”問い”」を投げかけながら、進行する予定です。
取り上げる事例は、以下の予定です(変更する可能性があります)。

・段ボール/紙製品
・医療用カテーテル
・産業用IoT
・医療用ロボット
・AI
・医療用照明器具
・エネルギー関連製品
など





* 皆様の長期間にわたるご支援により、数多くの発明塾OB・OGが巣立ち、各方面で活躍させていただいております。「それって、発明塾の用語では?」「ひょっとして、発明塾のOB・OGでは?」とお感じになられましたら「発明塾OB・OGですか?」と、お気軽にお声かけください。
     きっと、彼ら・彼女たちが、仕事(Beluf)を追求する上で、とても励みになると思います。


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