「発明塾™」へようこそ!: 【発明塾】「ヘルスケア」の原動力は「技術」と「金融」~「コトづくり」とは?/発明塾式セミナー(6月:大阪)

2017年5月15日月曜日

【発明塾】「ヘルスケア」の原動力は「技術」と「金融」~「コトづくり」とは?/発明塾式セミナー(6月:大阪)


・・・ e発明塾通信 vol.1332017515日発行)

●発明塾式「”エッジ情報”探索と活用」セミナー~「チャンス創出」のための情報探索技術(616日開催:大阪)
http://www.techno-producer.com/news/detail_684.html (弊社HP内)
https://edison-univ.blogspot.jp/p/2017616-technoproducer-technoproducer-e.html (発明塾HP内)

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「「「 「ヘルスケア」の原動力は「技術」と「金融」~「コトづくり」とは?「「「

先日、発明塾で、以下のニュースが少しだけ話題になっていました。

Apple食品の栄養情報をRFIDタグから自動収集する特許を取得!(iPhone Mania より)

http://iphone-mania.jp/news-166786/

この先の「仮説」には、いろいろなものが考えられます。

既に、

RFID

ではなく

「画像」
「食器」

などの視点があることは、過去のメール配信でも紹介済みであり、5月17日のワークショップでも
事例として、改めて紹介いたします。


「制約思考セミナー」
(開催ご報告の一例は、こちら:https://edison-univ.blogspot.jp/2016/12/20161215.html 

ご参加済みの方は、より、高い視点で

Not A

していただくとよいかと思います。

ちなみに、過去の 制約思考セミナー ご出席の方より

「よいアイデアが出て、出願につながった」
「新たな研究開発テーマのネタを生み出せた」
「今年度の企画を練るうえで、ヒントになった」
「今年取り組むテーマが決まった」

などのご報告をいただいております。


過去配信メールにてご紹介済みのエッジ情報から

「視点を借りる」

と、保険を含む

「金融」

の視点が、使えます。


例えば、Discovery社(南アフリカ)の取り組みから

「食品包装に付与されたバーコード」

から読み取った情報をもとに、ある食品の

「健康へ及ぼす影響」

について、情報提供を行う

「プラットフォーム」

が成り立ちうることが、確認できています。


エッジな

「保険会社」



「投資先」



「加入者の健康や安全」

へと、シフトさせています。

「その方が、”利回り”がよい」

ことに、気づいたからです。

「”万が一の際も、安心です” に甘んじず、健康や安全のような、より、”具体的な価値” を売る」

保険会社が、生き残る時代になりそうだと、感じています。


「”ますます安くなる”技術を用い、”ますます重要になる””もう一歩踏み込んだ”価値を売る」
(発明創出の方針を定める、発明塾独自のキャッチフレーズの一つです*

ことに、取り組む。


「コトづくり」

とは、そういうことだと、

「発明塾」

では、理解しています。


10年以上にわたり、


「投資情報」
「投資家動向」
「エッジな投資家の考え方」

を、日々分析し続け、見えてきたことがあります。


「コトづくり」

について、もっと知りたい、学びたい、討議したい方も、ぜひ、弊社のセミナーへ
足をお運びくださいませ。

その際

「コトづくりについて、セミナー終了後、相談したい」

と、必ず、お声かけくださいませ。




「「「 「発明塾式」セミナー開催予定 ~ 616日(大阪)開催決定 「「「

●発明塾式「”エッジ情報”探索と活用」セミナー~「チャンス創出」のための情報探索技術(616日開催:大阪)
http://www.techno-producer.com/news/detail_684.html (弊社HP内)
https://edison-univ.blogspot.jp/p/2017616-technoproducer-technoproducer-e.html (発明塾HP内)


【こんな方は、ぜひ、ご参加をご検討下さい】

ぜひ、お越しいただきたい方は、例えば、以下のような方です。

・「特許情報」にもとづく、研究開発テーマ創出/新事業企画に興味がある方
・「エッジ情報」の考え方を知りたい方
・「エッジ情報」の具体例を、出来るだけ多く知りたい方
・「特許情報」だけからの分析に限界を感じている方
・「投資」情報を活用を検討されている方
・「M&A」「アライアンス先」候補企業の探索を行いたい方


【当日のプログラム】

事例紹介を中心に、適宜「考えていただくための”問い”」を投げかけながら、進行する予定です。
取り上げる事例は、以下の予定です(変更する可能性があります)

・段ボール/紙製品
・医療用カテーテル
・産業用IoT
・医療用ロボット
AI
・医療用照明器具
・エネルギー関連製品
など






* 皆様の長期間にわたるご支援により、数多くの発明塾OBOGが巣立ち、各方面で活躍させていただいております。「それって、発明塾の用語では?」「ひょっとして、発明塾のOBOGでは?」とお感じになられましたら「発明塾OBOGですか?」と、お気軽にお声かけください。
     きっと、彼ら・彼女たちが、仕事(Beluf)を追求する上で、とても励みになると思います。

* また、発明塾/弊社が独自に考案し、日々活用している各種「キャッチフレーズ」(商標登録済を含む)を真似た、あるいは、似せたキャッチフレーズを用い、類似の製品、サービスを売り込む他業者があり、関係について確認したいとのお問い合わせを受けるケースがあります。
     類似のキャッチフレーズをお聞きになられましたら、「発明塾」「TehnoProducer株式会社」との関係を、よくご確認くださいませ。



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●「研究開発テーマ創出」「新規事業企画」「発明創出・育成」「エッジ情報調査」
  「技術マーケティング」「風土改革」「次世代経営者育成」「”右腕””左腕”人材の育成」
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