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2018年7月8日日曜日

7日間メール講座【1日15分の”発明塾”】「新しいコトを興す」ための情報探索術

(別名:「エッジ情報探索術」メール講座)
※ 同一メールアドレスからの繰り返し申し込みを可能に、設定しました。


本メール講座は

 ・ 新しいコトを興したい
 ・ 新しいコトを興せるようになりたい
 ・ 上記を支援したい

そんな方のためのメール講座(無料)です。
(発明塾の用語を用いると、「エッジ情報」探索に必要な考え方を、紹介するメール講座です)

7日間、毎日メールをお届けします。
(「e発明塾通信」も、同時配信されます)


社会人の方、学生の方を問わず、

「新しいコトを興す」

ことに興味がある方に、私がお伝えしておきたいことを、綴った講座です。

執筆者である楠浦の経歴は、こちらを御覧ください。



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● 「シンプルな習慣」を~1つ1つ、着実に


「なんで、”7” を選ばれたのですか?」

すごくいい質問です。

まず、なにか1つ

「習慣」

にしていただきたいからです。


発明塾で

「エッジ情報」

と呼んでいるような、

「最先端の、エッジの効いた情報」
「新しいアイデアを生み出すヒントになる情報」
「ものごとの本質について、よく考えさせてくれる情報」

を見つけてくる塾生さんは、

「よい習慣」

を持っています。


しかし、習慣にしたいことは、多すぎても少なすぎてもいけません。

いくつかの、シンプルなルール

を、まず、習慣にしていただきたい。

そんな意図があります。
発明塾の手法を日々の活動に取り入れたいという方々に、習慣にしていただきたい、方法、考え方や、心構えを、順を追って紹介するのが、本メール講座です。



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 (画像をクリックすると Amazon.co.jp のサイトへ移動します)
Amazonのプログラムを利用して画像を引用することにしました。
「いまどき」なので、マンガもいい気がします。
(楠浦は、マンガ版は読んでいません)



● 「毎日」一定の時間を~15分間「考える」

「【1日15分】って、どういうことですか」

こんなご質問もあります。


これは、私が

新規事業開発

に本腰を入れるようになったころ、ある方に言われたことが、由来です。



「1日15分は、でかいことを考えろ」

「1日15分は、まだ考えてないこと(Not A)について考えろ」


新しい会社を設立し、新製品を作り、新たな事業を創る、となると、目の前の仕事に忙殺され、どうしても視野が狭くなります。


ですので、1日

「15分」

ぐらいは、

「その先のことについて考えろ」
「人生について考えろ」
「新たな習慣を身につけろ」
「今やっていることが、正しいかかどうか、振り返れ(前向きに自己否定せよ)」
「地球規模で考えろ」
「歴史的視点で考えろ(未来から見て正しいか、過去の偉業と比べてどうか、時代の流れはどうか、と考えよ)」

と言われました。


私は、上記に

「自分が死んだ後に、どう言われたいか」

を付け加え、1日15分、毎日考えることにしていました。
(そして、気づいたことをメモしていました)


「15分を、毎日(週に7日)」

繰り返すことの重要性を、教えて頂きました。


私の

「非常に個人的な体験(物語)」

で恐縮ですが、皆さんにも共有したいこととして

「15分」

を名前に入れました。


ちなみに、メール自体は、2-3分でさらっと読めます(笑


ですので、残り10分少々で、メールの内容から1つなにか

「拾って」

メモする、実践してみる、自分なりに発展させてみる、今の仕事に適用できないか考えてみる、のようなことを、行っていただければ、とてもありがたいです。
(私が、当時、毎日やっていたことです)


本メール講座では、例えば、

・ 1日目:他の人が「理解できていない」機会を探す ~ 他の人がやらないから「やる余地がある」
・ 2日目:人はつい「調べすぎてしまう」ものであることを理解する ~ 知的満足感と「お勉強の壁

のような感じで、毎日1つのテーマを取り上げていきます。 



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● 「ネタ探し」の技術~ダメなネタに飛びついて苦労した経験から

新しいコトを興すには、

「ネタ」

を見つける必要があります。


「なぜ、一生懸命調べているのに、いい “ネタ” が見つからないのか」

と、疑問に思われている方に一言。



「私も、かつて、そうでした」



そして、

「あまりイケてない “ネタ”

に飛びついて、ずいぶん苦労したこともあります。
おかげで、多くのことを学びました。

確信犯」(*1)

つまり

自分だけが ”上手くいく” という確信を持てるネタ」(*2)

を探すことが重要である、ということが、

「最も大きな学び」

だった気がします。


そのような経験談も含め、

「ネタ探し」

特に

限られた時間で、効率よく、”イケてるネタ” を探す

ための、方法、考え方や心構えをご紹介します。


以下セミナーに関連する内容も含まれています。


受講者の方は、復習にもご活用ください。



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● 講義のような「ライブ感」を~発明塾での指導内容を再現

長いお付き合いのお客様からは

「”楠浦節” が聞きたい」

のようなお声をいただくことが、よくあります。


メール講座は、原則として

「楠浦節」

で構成されています。


できるだけ

「講義のような ライブ感」

が出るように、作成しました。


発明塾生を含む学生さん、とくに、

「起業ネタ」
「研究ネタ」

を探しておられる学生さんにも、参考になるように、作成したつもりです。
立命館大学での「発明講義」京都大学での各種講義を受講された学生さんも、ぜひ、復習用にご活用下さい。


7日間、楠浦節 をご堪能ください(笑


楠浦 拝




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*1)  川崎重工業時代の上司の口癖であり、楠浦の座右の銘の1つ
*2) 「自分だけが、確信を持てる」「自分だけが上手く出来る」の、両方の意味があります

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rev. 170711 

2018年7月6日金曜日

研究室の思い出/材料(破壊力学)とプログラミング~第440回(投資部第44回)/第441回


今回も、2回分まとめて、で失礼します。

・院試が近いので、大学生組は少しペースダウンです@発明組
・四季報読み込みの成果が出てきたように思います@投資部

例によって、あまり細かいことがかけないので、院試組の人の息抜きを兼ねて、僕の大学/大学院時代の研究室の思い出を、紹介しておきたいと思います。

京都に毎週行っていた頃は、休憩時間にいろいろな事を話していたのですが、遠隔となると、休憩時間はOFFになってしまうので、こういうところで補足しておきます。

もちろん、討議の合間に、いろいろ質問してもらっても構いません。


● 研究室選び 地味だけれど「つぶし」が利く研究内容と考え「材料」関係へ

僕が大学/大学院時代を過ごしたのは1990年台中ごろです。当時人気があった研究室は、多かれ少なかれ、「自動車」に関連する研究内容がメインのところでした。例えば、エンジンなどの熱力学を扱う研究室や、流体力学を扱う研究室などです。

楠浦さんはバイクの開発やっておられたんだから、内燃機関とか流体とか、そういう方面の研究をされてたんですかとよく質問を受けます。

そこで、研究内容は

「破壊力学です」

と答えると、色んな意味でポカンとされる方が多いように感じます。

破壊力学が、ちょっと馴染みのない学問であることと、熱とか流体とかやってたんだろうという予想を裏切ったという点の2つが重なるんでしょうね。

僕が「破壊力学」という学問を知ったのは、(たぶん)大学3回生で講義がある

「機械材料学」(日本材料学会編の同名の書籍が教科書)

の講義を通じてだったと思います。この教科書は非常によくできていて、社会人になってからも、よく読み直しました。金属材料だけでなく

「セラミックや、高分子材料」

の力学についても書かれていて、機械設計に携わる人なら、一冊持っておいて損はない本です。

僕は、同じ材料学会の関連書籍を、社会人になってから何冊か購入しました。

「疲労強度」
「金属間化合物」

関連の知識を補強する必要があったからです。

内燃機関は、

「材料の限界を超えた」

ところで使用されている部分もあり、

「破壊力学、疲労強度」
「表面処理、熱処理」
「耐熱材料、高強度材料、新材料」

の知識が問われることが多かったように記憶しています。

逆に、

「新しい内燃機関を考える」(オットーサイクル以外の、という意味です)

なんてことは、そうそう必要にはなりません。
(僕は、エンジン設計者時代、一度も熱力学の本を開きませんでした)

結果として、僕が大学時代に

「各種材料」
「疲労強度」
「破壊力学」
「熱処理」

の研究を行っていたことは、オートバイのエンジン設計者になる準備としては、正解だったように思います。

もともとは、

「競争が激しくない」

けれど

「つぶしが利く」

ことが学べそうな研究室、ということで選んだだけなのですが・・・。


材料を勉強したい方におすすめする本の一つです。
僕が設計者時代に愛読していた本の一つですので、
古くて申し訳ないですが。
社会人レベルですが、学生さんでも読める本です。

● 3年間の研究で得たモノ 先人の偉業/データの積み重ねの上に成り立つ

どこかにも書いたと思いますが、僕は、卒業研究・終了研究で全く同じ研究内容について、論文を書いています。

Life prediction by simulation of crack growth in notched components with different microstructures and under multiaxial fatigue
Fatigue and Fracture of Engineering Materials and Structures,21,2,201-213

多軸応力下での疲労強度に与える微細組織の影響、みたいな研究内容です。まぁ要するに

「マイクロ・ナノレベル(原子レベル)の組織の違いが、各種金属材料の疲労寿命や破壊の形態にどのような影響を及ぼすか」

ということを、チタン合金なんかを使って研究していた、ということです。

これがめちゃくちゃ地味な研究で、ある種、僕の性に合っていたのだと思いますが、予算の関係もあって、年に20-30点ぐらいのデータが取れれば恩の字という感じでした。

試験条件によっては、昼夜交代で一週間ぐらいかかる実験で、

「亀裂の進展を、ミクロン単位で測定しながら」

進める実験でした。

待ち時間が多いので、本が読めるのが最大のメリット(笑)で、アセトンと酢酸臭い地下の実験室で、語学書をよく読んでいました。

僕の論文は、10年ぐらい前からの先輩方が積み重ねてきたデータに、データを付け加え、成り立っていました。好き嫌いはあるでしょうが、時間がかかる研究というのは、そういうふうにしか進まない、ということです。

あまり進まないんだけど、確実に進める必要がある。

そういう研究でした。

実験と平行して、コンピュータ・シミュレーションをやらせてもらえたのも、良かったように思います。先輩方から引き継いだプログラムを理解しつつ洗練させ、破綻がないように仕上げていくというレベルでしたが、実験結果と理論をつなぐ

「モデル」

を考えることは、後々設計者として、

「現実的なモデルに従って、経済的な設計を行う」
「不具合の原因を突き止めるために、様々なモデルを立ててみる」

上で、役立ったように思います。

院試組の人は、院試勉強の息抜きに、この3年間の過ごし方をじっくり考えてみてください。

楠浦 拝




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2018年6月29日金曜日

発明は設計/トレードオフという考え方/特許を読むとは~発明塾第439回

珍しく、発明の部だけの報告を書きます。
(いつもサボっていてごめんなさい)

今回も、20時開始でした。

いくつか大切なことを説明した気がするので、細かいことは、ログと録音に譲るとして、何を話したのか概要を書いておきます。

なお、繰り返しですが、ログと録音にもとづいて、各自振り返りメモを作りましょう。
僕も、原則として毎回作っています。

今回から非常にクリアな録音が提供されるようになりましたので、活用しましょう。
僕も先ほど、倍速ぐらいでざっと聞きました。



● 発明は「設計」だということ

僕はそう考えている、ということにすぎませんが、改めてここにも書いておきます。
過去にも、何度か書いた気がしますが・・・。

僕にとって、設計とは

「モノをつくる前」

に、

「これなら、きちんと(過不足なく)目標性能を達せられるものが造れるはず」

という図面を準備することを指します。
(機械屋ですので、図面がすべてです)


ある方が、

「実験無しの開発」

という言葉を使っておられました。そういうイメージかもしれません。

僕の中で、設計とは、厳密には開発ではありません。
開発要素があってはいけないのです。

「図面通り作って、一発で、性能が出る」

必要があるからです。全てを

「思考実験」

で済ませる必要があります。それが設計です。


それでも、例えばオートバイの設計の仕事には

「開発」

の期間が存在します。

それは

「攻めた設計をすると、予期せぬことが起きるから、それを消し込む時間」

であり

「信頼性を確認する時間」

です。繰り返しですが

「とりあえず作ってみて、何が起きるかわからないけど」

みたいな図面は書きません。それは、少なくとも僕にとって、設計ではありません。


設計者は

「すべてを見通して、完璧なものができる図面を提出する」

義務がある、と思ってます。

ただ、実際にはそれは難しいし

「完璧なものであるかどうか」

の確認には時間がかるから、開発期間があるだけ、なのです。

発明は、そこまで厳しくはありませんが、やはり、

「ある課題を解決したモノが、これで、できるはずです」

という、実施例(設計図)を含む発明提案書として、少なくとも表される必要があります。


モノが作れればそれが一番良い気もするのですが、ものごとはそう簡単ではありません。

作ったら作ったで、

「作り方」

に起因するいろいろなトラブルが出ます。それも含めて発明、という見方もできますが、皆さんに、そこまで求めるつもりはありません。

社会に出たら、どうせ

「嫌というほど」

やりますからね。


これに限らず、本屋でいくつか手に取って、読んでみてはどうですか?
設計を知らずして、発明はできない気がしています・・・。



● トレードオフという「考え方」で取り組む

トレードオフというのは、あくまでも

「考え方」

です。ここで、トレードオフは、ある特性を向上させると、別の特性が低下するという、2つの特性や課題間の関係のことを指します。

この、

「2つの」

というのがミソなのです。少なくとも僕の理解では、何かモノを作って機能させようとすれば

「数多くの、互いに関連する課題の群」

に直面します。それらの多くは、どの2つをとっても

「トレードオフの関係にある」

可能性が高いものです。そうでなければ、簡単に解決できるため、課題として認識されないからです。


しかし、人間の乏しい能力では、それらを

「同時に考慮しながら、解決していく」

ことは、不可能です。少なくとも僕には

「3つですら、容易ではない」

と感じます。

ですので、たとえば、課題が3つあり、どの2つをとってもトレードオフの関係にある場合

「まず2つを同時に解決できる解決手段のアイデアを考える」

ことから始め、そののちに、その解決手段が

「残りの1つにどのような影響を与えるか」

考えるのです。たまたま解決できていれば大ラッキー、何の影響もなければそれはラッキー、たいていは、何か悪影響があります。


実際には

「無数の、把握しきれない課題」

が、どの2つをとってもトレードオフの関係にある状態で、横たわっていると考える必要があります。ですので、どの課題にするかという議論を延々とするのではなく、

「まず解いてみて、新たな課題が頭をもたげてこないか、思考実験で観察する」

のが、最もよいと僕は考えています。新たな課題が頭をもたげてきたら

「その課題が原因で、元の課題が解決できなかったのだ」

ということが、わかります。

発明は、これの繰り返しです。


発明の前段階で、課題を整理していると、

「あんな課題もある、こんな課題もある」

となりますが、それらの多くは、実は

「まだ、把握できていない因果関係の糸で結ばれている」

はずです。その因果関係を、一つ一つ特定していくために

「まず、何か解いてみて、その影響を、思考実験で確かめる」

ことになります。


これは、設計を行い、図面を書く作業そのものです。

「こういう形にするのが、この課題を解決するには最適なんだけど、他に影響が出るかな」

ということを、線一本一本について、思考実験を繰り返し、検証しながら定めていきます。

ちなみに、ある程度の複雑さを持ったモノの場合、図面を書く作業は、設計という作業と切り離せないと僕は考えています。どういう形にするか、は大きな意味を持つからです。それは、寸法を定めて目の前で図にしない限り、普通は検証できないと思います。

「思考実験を行うためのツール」

として、

「図面」

が必須なのです。書いては消し、書いては直し、をしながら、設計案が仕上がっていきます。

発明が

「発明提案書を書く中で、創られていく」

のと、全く同じです。



● 特許を読むとは設計図を読むこと

これは僕の経験に基づくものなので、他の方がどうかわかりません。

しかし、少なくとも僕にとって、特許を読むことは、ほとんどの場合

「設計図を読む」

ことと同じです。もっと言うと、設計と同じです。


例えば、設計者は、過去の図面を参考に、新たな製品を考え、図面を書くことがしばしばあります。僕もよくやりました。

その時困るのは、その

「過去図面の作者」

が、すでにその部署におられないことです。これは、非常に良くあります。すでに会社にもおられないことも、よくあります。運よくおられたとして

「さー、どーやったかなー、確かに私の図面やけど、細かいことは忘れたわ」

ということも、よくあります(笑


何が言いたいかというと

「なんでそんな図面になっているのか、確認しようがない」

のが普通なのです。その場合

「なんで、この形状なのか」
「なんで、この寸法なのか」
「なんで、この熱処理なのか」

などを、合理的に推定するしかありません。

設計者は、これで鍛えられます。

「設計意図を見抜く」

ことが、設計者の重要な仕事になります。

「他社製品の観察」

などでも、同じことが要求されます。

「なんで、こんな部品が必要なんやろ」
「なんで、こんな形状になってるんやろ」

ということが、よくあります。


特許についても、同様に

「なんで、こんな特許が出てるんやろ」
「なんで、こんなことが書いてあるんやろ」
「こう書いてあるけど、実際、どうなんやろ」

のように理由を推定して、背後にある戦略や思想を見抜く必要があります。

モノがあっても、本当のところはわかりづらいのですが、モノはなく

「言葉」
(図面はあります)

だけから、いろいろなことを推定していくのが

「特許を読む」

という作業です。


これが面白い人は、きっと設計に向いています(笑



楠浦 拝




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