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2017年11月18日土曜日

7日間メール講座【1日15分の”発明塾”】「新しいコトを興す」ための情報探索術

本メール講座は

 ・ 新しいコトを興したい
 ・ 新しいコトを興せるようになりたい
 ・ 上記を支援したい

そんな方のためのメール講座(無料)です。
7日間、毎日メールをお届けします。
(「e発明塾通信」も、同時配信されます)


社会人の方、学生の方を問わず、

「新しいコトを興す」

ことに興味がある方に、私がお伝えしておきたいことを、綴った講座です。

執筆者である楠浦の経歴は、こちらを御覧ください。



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● 「シンプルな習慣」を~1つ1つ、着実に


「なんで、”7” を選ばれたのですか?」

すごくいい質問です。

まず、なにか1つ

「習慣」

にしていただきたいからです。


発明塾で

「エッジ情報」

と呼んでいるような、

「最先端の、エッジの効いた情報」
「新しいアイデアを生み出すヒントになる情報」
「ものごとの本質について、よく考えさせてくれる情報」

を見つけてくる塾生さんは、

「よい習慣」

を持っています。


しかし、習慣にしたいことは、多すぎても少なすぎてもいけません。

いくつかの、シンプルなルール

を、まず、習慣にしていただきたい。

そんな意図があります。
発明塾の手法を日々の活動に取り入れたいという方々に、習慣にしていただきたい、方法、考え方や、心構えを、順を追って紹介するのが、本メール講座です。



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Amazonのプログラムを利用して画像を引用することにしました。
「いまどき」なので、マンガもいい気がします。
(楠浦は、マンガ版は読んでいません)



● 「毎日」一定の時間を~15分間「考える」

「【1日15分】って、どういうことですか」

こんなご質問もあります。


これは、私が

新規事業開発

に本腰を入れるようになったころ、ある方に言われたことが、由来です。



「1日15分は、でかいことを考えろ」

「1日15分は、まだ考えてないこと(Not A)について考えろ」


新しい会社を設立し、新製品を作り、新たな事業を創る、となると、目の前の仕事に忙殺され、どうしても視野が狭くなります。


ですので、1日

「15分」

ぐらいは、

「その先のことについて考えろ」
「人生について考えろ」
「新たな習慣を身につけろ」
「今やっていることが、正しいかかどうか、振り返れ(前向きに自己否定せよ)」
「地球規模で考えろ」
「歴史的視点で考えろ(未来から見て正しいか、過去の偉業と比べてどうか、時代の流れはどうか、と考えよ)」

と言われました。


私は、上記に

「自分が死んだ後に、どう言われたいか」

を付け加え、1日15分、毎日考えることにしていました。
(そして、気づいたことをメモしていました)


「15分を、毎日(週に7日)」

繰り返すことの重要性を、教えて頂きました。


私の

「非常に個人的な体験(物語)」

で恐縮ですが、皆さんにも共有したいこととして

「15分」

を名前に入れました。


ちなみに、メール自体は、2-3分でさらっと読めます(笑


ですので、残り10分少々で、メールの内容から1つなにか

「拾って」

メモする、実践してみる、自分なりに発展させてみる、今の仕事に適用できないか考えてみる、のようなことを、行っていただければ、とてもありがたいです。
(私が、当時、毎日やっていたことです)


本メール講座では、例えば、

・ 1日目:他の人が「理解できていない」機会を探す ~ 他の人がやらないから「やる余地がある」
・ 2日目:人はつい「調べすぎてしまう」ものであることを理解する ~ 知的満足感と「お勉強の壁

のような感じで、毎日1つのテーマを取り上げていきます。 



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● 「ネタ探し」の技術~ダメなネタに飛びついて苦労した経験から

新しいコトを興すには、

「ネタ」

を見つける必要があります。


「なぜ、一生懸命調べているのに、いい “ネタ” が見つからないのか」

と、疑問に思われている方に一言。



「私も、かつて、そうでした」



そして、

「あまりイケてない “ネタ”

に飛びついて、ずいぶん苦労したこともあります。
おかげで、多くのことを学びました。

確信犯」(*1)

つまり

自分だけが ”上手くいく” という確信を持てるネタ」(*2)

を探すことが重要である、ということが、

「最も大きな学び」

だった気がします。


そのような経験談も含め、

「ネタ探し」

特に

限られた時間で、効率よく、”イケてるネタ” を探す

ための、方法、考え方や心構えをご紹介します。


以下セミナーに関連する内容も含まれています。


受講者の方は、復習にもご活用ください。



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● 講義のような「ライブ感」を~発明塾での指導内容を再現

長いお付き合いのお客様からは

「”楠浦節” が聞きたい」

のようなお声をいただくことが、よくあります。


メール講座は、原則として

「楠浦節」

で構成されています。


できるだけ


「講義のような ライブ感」

が出るように、作成しました。


発明塾生を含む学生さん、とくに、

「起業ネタ」
「研究ネタ」

を探しておられる学生さんにも、参考になるように、作成したつもりです。
立命館大学での「発明講義」京都大学での各種講義を受講された学生さんも、ぜひ、復習用にご活用下さい。


7日間、楠浦節 をご堪能ください(笑


楠浦 拝




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*1)  川崎重工業時代の上司の口癖であり、楠浦の座右の銘の1つ
*2) 「自分だけが、確信を持てる」「自分だけが上手く出来る」の、両方の意味があります

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rev. 170604 

「挑戦」が人を育てる/「ペイシェント・キャピタル」の重要性~京大チャレンジコンテスト講演報告/発明塾第406回

今週の討議も、無事終了しました。
お疲れ様でした。

今回は、

・ ブロックチェーン
・ 体の動きをセンシングする技術

の討議になりました。

次回に向け、発明提案書(Solution Report)の作成を、お願いします。

さて今週は、京大チャレンジコンテストでの講演がありましたので、その報告をさせていただきます。

● 「挑戦」が人を育てる

これは、私の講演タイトルです。今回、京大生チャレンジコンテストに採択された学生の方々へのメッセージを、ということでこのようなものにさせていただきました。


SPECStudent Projects for Enhancing Creativity

と訳されており、チャレンジという言葉の裏に

「創造性」

を伸ばすための取り組み、という意図があると、私は認識しました。

発明塾の主旨とも近く、相性がよい取り組みだと感じました。


学生の方の発表内容詳細は割愛させていただきますが、いずれもユニークな

「挑戦(チャレンジ)」

だと感じました。

山極(やまぎわ)総長からは

「失敗してもよい」
「失敗したからといって、そこで終わりにせず、そこから何か得られないか、考え抜くこと」

というコメントがあったのが、印象的でした。

また、私の講演内容にも言及いただき

「自分だけしか知らないことに価値がある」
「いま、それについて自分しか知らないということの、楽しさを味わってほしい」

と仰っていました。

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Amazonのプログラムを利用して画像を引用することにしました。

松下幸之助氏へ宛てた手紙の中で
「大きなことを成し遂げるために必要な、
たった一人の人間の情熱」
について、触れられています。
(アマゾンプレミアム会員の方は、ビデオは無料で見られるようです)





● 「ペイシェント・キャピタル」の重要性

同日、京都大学イノベーションキャピタル(iCAP)の方にも、お会いすることが出来ました。
(上記イベントとは無関係ですが、私の中ではつながっています)

先日参加した、人工知能学会の金融情報関連の集まりでも

「ペイシェント・キャピタルが、市場を効率化する」
(市場の歪みを緩和する)

という話があり、

「長期投資ができる投資家」

の存在に注目しています。

iCAPは、投資期間が15年(5年延長もあり得る)とのことで、これまでにない

「長期投資」

のベンチャーファンドとして、個人的に非常に注目しています。
(総額160億)

発明塾設立のきっかけをいただいた投資ファンドも、20年の期間でした。

私が前職で投資を受けた頃は、5-8年の期間であったため

5年でIPO

が必須条件でした。
5年で上場できなければ返せ、と公言する投資家が多かったことも印象的です)

iCAPの今後に、大いに期待したいと思います。



楠浦 拝



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2017年11月12日日曜日

「リアルタイム」「クリエーティブ」「コラボレーション」を実現するツール ~ 発明塾第404回/第405回(投資部第30回)

今週も、引き続き

・ ブロックチェーン
・ ARVR

技術に関連する発明の討議に、取り組みました。

これまでの経験から、1回の討議で取りあげる発明は、23つ程度が最適と感じています。

討議しすぎても、本来一人でやるほうがよい作業を無理に分担するため無駄が多いですし、討議が足りないと、その後の個人作業への布石が十分でないため、効率が悪くなります。

今後も、これぐらいのペースで進めたいと考えています。
(あと一名ぐらい、討議を持ち込んでもらえると、丁度良いかもしれません)

投資部の方も、広い意味ではARVRの領域にあたる企業について、討議を行いました。

CADの世界では有名な、

AutoDesk

です。

個人的に、AutoCADには一時期非常にお世話になりましたし、設計者として、長らくCADCAMには大変お世話になりました。そんな話を交えながら、結果的に

「設計/開発ツールとしてのCADの進化」

を振り返りながらの議論となりました。



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Amazonのプログラムを利用して画像を引用することにしました。

「起きていることは、すべて正しい」
ものごとを創造的に進める上で、
僕にとって、重要な気付きを与えてくれる言葉です。
勝間さんの本で、気に入っている2冊を挙げておきました。
(アマゾンのレビューも、参考になります)

● 「コラボレーションツール」が労働生産性を向上させる 
別途共有していました本レポートにある 
ITによる労働生産性の向上」

の一つのキーワードが

「コラボレーション」

だと考えています。

発明塾でも

「コラボレーションツール」

をいろいろ試し、また、活用していますが、今後まだまだ画期的なツールが出てくる予感がしています。

僕は、発明塾自体も、一つの

「コラボレーションツール」

であると考えており、発想法や発明法のような狭い枠組みでなく

「クリエイティブ&コラボレーティブ」

を一つのキーワードに、今後の活動や開発を進めていきたいと考えています。

本日の討議では、

「マーケティング」

など、CADCAMツールのようなものがあまり関連していなかった業界でも、

「3D/リアルタイム/インタラクティブ」

を実現するツールが導入されていきそうだという話になりましたね。

この仮説をもとに、今後も引き続き、各社のM&AIR情報を見ていきましょう。

そして、我々の開発作業にも生かしていきましょう。

では、次回もよろしく。



楠浦 拝




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2017年11月5日日曜日

「発明塾」という「知の交換」プラットフォーム ~ 発明塾第403回

今週は、前回に引き続き

・ ブロックチェーン

技術を用いた発明の討議に取り組みました。

今回は、発明をある程度

「詰め」

た上で、先行技術(先行例)を調べ

「何が発明なのか」(何が新しいのか)

を議論しました。

「客観的に見て」

新しい着想がどこかを見極め、その部分に焦点が当たるように考え直すことが、発明を育てる上で、極めて重要であると、僕は考えています。

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クリステンセンが注目する
「無消費」。
何も行動が起きていない、ことが
「ニーズ」の証だとすると
「解決してみる」以外に確認法は無いことになります。
「だれもやったことないから、やってみる」人が
何かを得る理由の一つが、これなんでしょう。


これまでも度々そういうことがありましたが、今回取り扱っているブロックチェーン技術について、僕を含めたメンバーの多くは全くの素人です。

「発明をしながら、詳しくなる」

しかありません。

僕にとって、発明塾は

「知を交換するプラットフォーム」

だとも、考えています。

誰かがその発明を構成する要素に詳しければ、それ(交換)は、発明を通じ、容易に起きます。

もちろん、全員が、その場を通じ発明を創出しようと思っていれば、の話です。

また、面白いことに、

「だれ一人詳しくなくても」

それは起きます。

発明塾が普段使っているツールを通じ、

「見つけた人」

から

「分かる人」(分かりたい人)

へ情報がリアルタイムで移転され、しかも、そこで出てくる

「複数の解釈」

を互いに照合することで、

「確からしい解釈」
「確からしい理解」

が自動的に生まれます。

僕は常々、発明塾を

「専門家(権威)を不要にして、自律的に学びが起きる場」

として

「デザイン」

してきました。

今後も、より円滑に運営できるよう、ツールの開発を進めたいと考えています。

皆さん、アイデア・実装などについて、協力をお願いします。

楠浦 拝



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