2014年5月2日金曜日

発明塾京都第178回開催報告~マスタリー(熟達)を目指して

今回は、GW中日での開催となりましたが、一部新しいトピックも追加し、活発に議論しました。


以前にも取り上げましたが、発明塾での討議から何かを得るためには、


「討議の内容を、後で自分の言葉でまとめ直す」


ことが重要です。というか、これをやらないと、討議時間の大半は「無駄な時間」になります。僕も、討議後の週末中に、


「発明討議ノート」もしくは「塾生専用の公開掲示板」


にて、まとめを行っています。


「自分の言葉で(内在化と表出化)」と「まとめる(構造化)」


の2つの作業を通じて初めて、「理解」に至ることができます。これまでの経験上、ここをおろそかにした塾生さんは、「なんとなくの満腹感」と「情報の洪水」に溺れて・・・・(詳細省略)。



少し怪しい?本に見えますが・・・。
マスタリー(熟達)に達しない3つのタイプとして、
「ダブラー:心があちこちに移ろいやすいタイプ(集中できない)」
「オブセッシブ:せっかち型、考え方が偏狭でゆとりのないタイプ(待てない)」 
「ハッカー:意気地が無く熱心さに欠けるタイプ(詰められない)」
が、あるそうです


そうならないように、しっかり時間を取って、自分の討議内容を振り返ってくださいね。



では、次回もよろしく!