「発明塾™」へようこそ!: 【発明塾】「エッジ情報」振り返り/熱電素子/技術マーケティング

2017年3月6日月曜日

【発明塾】「エッジ情報」振り返り/熱電素子/技術マーケティング


・・・ e発明塾通信 vol.123201736日発行)



「「「 「エッジ情報」振り返り/熱電素子/技術マーケティング 「「「

3月の配信は、過去の「エッジ情報」「発明塾での討議」「セミナー」から、
いくつかトピックを拾い上げ、振り返りつつ、紹介をさせていただく形にしたいと存じます。

今回は、「過去の発明塾での討議」で、度々取り上げている

「熱電素子」

のエッジ情報をご紹介します。


「熱電素子の用途」

について、発明塾で最初に討議を行ったのは、2010年になります。

その後も、継続的に

「エッジ情報」

を探し、蓄積し、討議を行っていました。


少し古い情報になりますが、発明塾のメンバーが

「やられた感」

を感じたエッジ情報として、例えば、以下がありました。


カセットガスファンヒーター 風暖(岩谷産業 HP より)
http://www.i-cg.jp/product/stove/cb-gfh-1/

特開2017-3228 燃焼機器 (Patentconcept HP より)
http://patent.conceptsengine.com/p/2017003228


熱電素子の

「必然性」

をいくつか考えると、腑に落ちる発明でした。


課題解決思考(1)を受講された方は、ぜひ、

「リバる」

とどうなるか、考えてみてはいかがでしょうか。


e発明塾「課題解決思考(1)

https://e-hatsumeijuku.smktg.jp/public/seminar/view/26




【「発明塾」近況ご報告】

●「特許公報の束」をカバンに詰めて・・・~特許情報分析とは?(発明塾第365回/366回/投資部第15回)
http://edison-univ.blogspot.jp/2017/02/36536615.html

最近、

「特許情報分析による技術マーケティング」

について、いくつかお問い合わせをいただきました。

10年以上前に、特許公報の読み方、特許調査の方法、データベースの使い方など、
何一つ知らない中で独自に実践し、新規事業や研究開発をいくつか同時に手掛けながら、大変苦労して開発した手法です。

とても古い話なのですが、今でも、皆様に広くご関心をお持ちいただいているようで、大変ありがたく存じます。


皆様には、もう少し楽をしていただきたいという想いから、手法の詳細は、

e発明塾「開発テーマ企画・立案における特許情報分析の活用」

https://e-hatsumeijuku.smktg.jp/public/seminar/view/38

に、可能な限り系統立て、記載させていただいております。


一方で、上記に盛り込みきれない

「個人的経験にもとづくアドバイス」
「提案やヒアリングを成功させるために欠かせないテクニック」

のようなものは、実際にお仕事をさせていただきながら、実例、実話、当時の経験談、特に

「成功例と失敗例」
「成功と失敗を分けたものが何か、についての私見」

などを交え、お伝えしていくことにさせていただいております。



●「3つ」の読書術~(続)わかる・できる・続ける/(再)べからず集
http://edison-univ.blogspot.jp/2017/02/blog-post.html

最近は、

「書籍のご紹介」

が滞っております。

皆様にお会いすると、関連するいろいろな御要望をいただきます。

そのいくつかにお応えするため

「そもそも、知的生産のために、どう本を読むのか」

について、個人的な経験にもとづくもの、いわば

「仕事術」

的なものを、記載させていただきました。



・・・
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 http://edison-univ.blogspot.jp/p/blog-page_1.html

●お問い合わせは、TechnoProducer株式会社 e発明塾事務局 まで
 宛先 : e-hatsumeijuku@techno-producer.com
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