「発明塾™」へようこそ!: 【発明塾】「エッジ情報」振り返り/消耗品Bizと「ダナハー」

2017年3月13日月曜日

【発明塾】「エッジ情報」振り返り/消耗品Bizと「ダナハー」


・・・ e発明塾通信 vol.1242017313日発行)



「「「 「エッジ情報」振り返り//消耗品Bizと「ダナハー」 「「「

3月の配信は、過去の「エッジ情報」「発明塾での討議」「セミナー」から、
いくつかトピックを拾い上げ、振り返りつつ、紹介をさせていただく形にしたいと存じます。

今回は、「過去配信」「発明塾Blog」「エッジセミナー」「ビジネス構想力セミナー」で、度々取り上げている エッジ企業

「ダナハー」

を、過去配信の情報を交えつつ、ご紹介します。


ダナハーに学ぶ「カミソリBiz」モデル~繰り返し、繰り返し、繰り返し・・・
http://edison-univ.blogspot.jp/2016/08/biz.html


傘下の会社の中で、特に注目したのは「膜」でダントツの

Pall

です。


Pallの最近のトピックとして、


acoustic wave separation technology

が挙げられているというニュースを、以前の配信で取りあげました。

Pall Life Sciences Wins BPI 2016 Best Downstream Application Award for the Cadence Acoustic Separator System
http://news.pall.com/article_display.cfm?article_id=4829&_ga=1.54283488.976935597.1482389007


FloDesign SonicsHPに、より詳しい情報がありました。


Pall Purchases Exclusive License to Cutting-Edge Acoustic Wave Separation Technology from FloDesign Sonics for Biopharm Application
http://www.fdsonics.com/news-and-publications/news/pall-purchases-exclusive-license-cutting-edge-acoustic-wave-separation-technology-flodesign-sonics-biopharm-application/


「バイオ医薬」の製造プロセスの効率改善、特に

Continuous」(連続的)

な製造に、欠かせない技術のようです。

Pallは、すでに保有している


「膜」
HPLC

についての技術と組み合わせることで

「バイオ医薬製造プロセスの最適化」

を狙っている/提案しているようです。


この分野で、支配的な地位を確立し

「インストールベース」
(ビジネス構想力セミナーで、取り上げました)

のビジネスが大きく展開できるでしょうか。

今後の動向を注視したいところです。


他社の動向も見ておきましょう。

例えば、GEは以下のような特許出願を行っています。

Particle sorting US 8387803 B2
https://www.google.co.jp/patents/US8387803

引用関係が、興味深いです。

GEも、ダナハーと類似の事業戦略を好む企業です。


ぶつかるのは、必然と言えます。


発明塾では、様々な公開情報を次々に探索し

「その場で、ストーリーを構築」

しながら、

「検証」

し、更に

「先へ先へ」

と、

「ストーリーを進めて」

行きます。


「バイオ医薬の製造プロセス」

において、

「事業機会を見出す」

ために

「どのような、エッジ情報を探索する必要があるか」

と考え、

「仮説検索」

を行ってみてはいかがでしょうか。




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