「発明塾™」へようこそ!: 「独占的普及」を確実にする「モート」という考え方~ビジネス構想力セミナー(4月25日)開催御礼

2017年4月26日水曜日

「独占的普及」を確実にする「モート」という考え方~ビジネス構想力セミナー(4月25日)開催御礼

4月25日開催の「ビジネス構想力」セミナーへご参加いただきました皆様、改めまして御礼申しあげます。 
また、開催に向け告知・ご案内などでご協力を賜りました皆様、篤く御礼申しあげます。

今回も、主に

「新たな製品や事業の企画提案を求められている」

方々に、ご参加いただき、セミナー中、および、終了後に、実に様々なご質問をいただきました。

補足と備忘のために、いくつかトピックを記載させていただきます。


● 「独占的普及」のための「打ち手」を整理する

一点、ご質問も賜りましたので、追加補足させていただきます。

当日取り上げた

「医療ロボット」

企業の

「Key Metric」

は、

「手術数」

でした。
(IR資料から、読み取ることが出来ました)

「まず、装置を入れていただくために、どうするか」
「それを、まず、どう使っていただくか」
「さらに、利用範囲を拡大していただくために、どうすればよいか」

と問い(KSQ:Key Success Question)ながら、ぜひ一度、IR資料をお読みいただきたいと考えます。

ちなみに、FY2017年の出だしは好調のようです(1Q決算情報による)。

2014年-2015年にかけて、成長性を疑問視する声が出ていましたが、

「継続的な、競争優位」

があればこその、再成長、といえるかもしれません。

(画像をクリックすると Amazon.co.jp のサイトへ移動します)
Amazonのプログラムを利用して画像を引用することにしました。
安富さんのおススメ本です。
読み始めました。
「楠浦さんの日課は」と聞かれそうなので
予防線を張っておくと、
「意識して行っていることは、特にありません」。
それでも知りたい方は、発明塾で、私をよく観察すると・・・
何か「興味深い事実」が、わかるかもしれません。
あ、「観察が重要」という話に、つながりました。



● 「価値提供」を問い直す

これも、発明塾では(少なくとも僕は)

「それ結局、なんのためなの?」

という問いを繰り返し、考え抜くことにしています。

例えば

「難加工材を用いた部品加工が得意です」

という企業の場合、自社が解決している課題を

「難加工材の利用にあたり、加工が難しく、必要な形状/制度が実現できない」

と捉えると、おそらく

「狭すぎる」

と思います。

「独占的普及を実現するビジネスモデル」

を念頭に置きながら

「問い直す」

ことで、

「新たに必要になる技術や仕組み」

が、明らかになります。


「問い(KSQ:Key Success Question)」

は、直接的過ぎると、安易な答え、いわば

「部分最適」
「その場しのぎ」

的な答えしか得られないことが、発明塾、および、僕の英語科講師/英語学習教材作成者としての経験より、わかっています。

弊社のセミナーで

「よい問い」

を、多数、仕入れてください。


当セミナーは、参加者の方のお声を伺う限り、非常に評価が高いように思えますので、また、開催したいと考えます。開催ご希望などございましたら、こちらよりお声かけください。





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