「発明塾™」へようこそ!: 【発明塾セミナー】データを用い、製品/サービスをレバレッジする

2017年2月15日水曜日

【発明塾セミナー】データを用い、製品/サービスをレバレッジする


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● 発明塾式「ビジネス構想力」セミナー ~ 事業の本質的価値を高める「モート(堀)」を築く(2017年31日開催)
http://www.techno-producer.com/news/detail_644.html (弊社HP内)
http://edison-univ.blogspot.jp/p/201731.html (発明塾HP内)


発明塾では、過去、環境・エネルギー・医療機器・ロボティクス・ナノテクノロジー・食品包装容器・食品加工・医薬・ディスプレー・ハプティクス・AR/VR など、さまざまな分野について、発明を創出して来ました。


その中で、発明によって解決したい課題には、どちらかというと

「技術的な手段で解決するのが良さそうな課題」



「マーケティング的な手段で解決するのが良さそうな課題」

があり、見分け、また、解決手段を使い分けることが重要だ、と

「問題提起」

してくれた塾生さんが、いました。


例えば、食品包装容器のリサイクルについて、特に

「分別」

についての課題を解決できないか、という視点で発明に取り組んだことがあります。

その際

「コストを掛けずに、より正確に分別できる技術」

について議論するのではなく、

「だれが、そのコストを負担しても良いと思ってくれるか」

について、議論することになりました。


つまり、

「ゴミを、売り込む」

ことにしたわけです。


ビジネスモデルとは何か、について、とても理解が深まった討議でした。


当時の議論では、

「ゴミから読み取れるデータ」

の価値が利用できないか、という視点で、何名かの塾生さんが発明に取り組んでくれました。


「情報」

が、大きな

「価値を産む」

源泉になることに、気づいた討議でもありました。


弊社がお話をお伺いする範囲において、

「ビジネスモデルの検討まで、行いたい」
「ビジネスモデルを変えたい」
「コトづくり、という視点で考えたい」
「モノを売るだけではなく、データビジネスも手がけたい」

のようなご要望が増えています。

また、発明塾がアイデアを育成する上で、一つの目標としている

「独占的普及」

についても、ご関心をお寄せいただくケースが増えてまいりました。


3月1日の「ビジネス構想力」セミナーは、上記のようなご要望、ご関心にあわせ、企画したものです。



● 発明塾式「ビジネス構想力」セミナー ~ 事業の本質的価値を高める「モート(堀)」を築く(2017年31日開催)
http://www.techno-producer.com/news/detail_644.html (弊社HP内)
http://edison-univ.blogspot.jp/p/201731.html (発明塾HP内)



・これから新規事業開発に携わる
・新製品や新規事業のテーマ提案を、検討している/求められている
・ビジネスモデルも考慮した、研究開発テーマの企画提案を必要とされている
・事業、製品、または、研究開発テーマの企画提案を支援する立場にある

方には、是非、お越しいただきたく存じます。



【「発明塾」近況ご報告】
目の前の「1つ1つ」に集中する/逆境をアドバンテージに変える~発明塾第363回(投資部第14回)/第364
http://edison-univ.blogspot.jp/2017/02/36314364.html




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