2013年11月4日月曜日

「研究・技術計画学会」第28回年次学術大会にて発表いたしました!

「研究・技術計画学会」第28回年次学術大会にて、弊社 TechnoProducer 株式会社が主催する研究会の成果を、発表させていただきました。

発明塾でも常に取り上げている「知財戦略論」について、慶応義塾大学ビジネススクール(KBS)の岩本教授にご指導いただき、まとめたものです。



・発表タイトル

2G18「技術の変化点における技術・経営戦略─オープン・クローズド設計─」
○岩本 隆(慶大),楠浦 崇央,橋本 純一(TechnoProducer)

プログラム詳細は、以下
http://jssprm.jp/wp/wp-content/uploads/2013/10/program28HP_131008.pdf



内容については、発明塾関係者には耳タコですが、

・技術の変化点に備える
・どの技術が来ても対応できるように、無力化するための知財を予め準備しておく
・自分の技術以外(旧世代も含む)を、知財で無力化し(オープン)
・同時に、普及を促す。
・そこに、自社の知財が使われる仕組みを作る(クローズド)

といったところです。時間の関係で、全ては紹介できませんでしたが、今後。事例研究の結果は、逐次弊社スタッフにより論文化される予定です。

お楽しみに!