2016年9月2日金曜日

「良い仲間と、良い議論」で成果を出す~「制約思考」セミナー 御礼/補足

8月31日開催の「制約思考」セミナーへご参加いただきました皆様、改めて御礼申しあげます。
また、開催に向け告知・ご案内などでご協力を賜りました皆様、篤く御礼申しあげます。


満席につき、お申込みいただけ無かった方、次回、あるいは、弊社の他のセミナーにて、お待ちしております。

10月5日 「エッジ」セミナー
10月26日 「未来創造設計」セミナー


今回の「制約思考」セミナーへご参加いただいた方の内、3名の方が、

7月13日のエッジセミナー

へ、ご参加いただいた方でした。

弊社のセミナーは、何度ご参加いただいても問題ございませんので、ご安心ください。

事例は、常に「発明塾」での実際の討議にもとづき、アップデートしております。

また、手法も常に進化しており、「e発明塾」ではお伝えしきれない部分に特化して、最新情報を提供することにしております。



● すべては「良い仲間と、良い議論」のために~成果が出るチームを自分の周りに作る

「制約思考」は、そもそも、発想法の一つ、いや、発想の手順を整理するフレームワークとして、当時の塾生 小塚(おづか) 他数名が中心となり、議論し、実践し、まとめ上げた考え方です。

同時に、発明塾設立当初から楠浦が考えていた、

「各自の頭脳に合わせた思考法」

を、整理し、本格的に指導するきっかけになった考え方でもあります。


発明塾では、

「各自の頭脳の”癖”」

を捉え、弱みを消し、強みを伸ばすように指導します。


また、互いの「癖」が

「強み」

になるような議論の方法、考え方、を指導します。


「良い仲間と、良い議論」

を行い、成果を出すために

「共通の言語」(e発明塾で提供中)

を身に付けた上で、

「自身の頭脳の”癖”」



「対処法」

および、

「討議のパートナー」



「頭脳の”癖”と、その活用法」



「実践を通じ」

身につけてもらうように、発明塾のトレーニングは設計されています。


経験上、

「たった一人で創造的になれる」

人は、極めて少ないと感じます。


僕も、多くの塾生さんとの、素晴らしい議論の時間がなければ、ここまでたどり着けなかったでしょう。それどころか、現状維持すら難しいと感じます。
(ですので、発明塾は「毎週」開催に、とてもこだわっています)


「良い仲間と、良い議論」

を通じ、成果を出しながら

「もっと創造的になる」

ために、共通言語づくりとしての

e発明塾

そして、結果を出しながらの実践トレーニング

「発明塾」

を、ご活用ください。

Amazon.co.jp のサイトへ)
普段、あまり読むことはないのですが・・・
何となく心に残る「物語」の一つです。




● 特許情報も「良い仲間との良い議論」のため~「行動」を効率化し、結果につなげるツールが情報


「特許情報を用いた技術マーケティング」の論文に、詳細を書かなかった(書けなかった)ため、多くの方に誤解を招いているようで、失礼いたします。

「特許情報を分析すれば、技術の用途が見つかる」

というご意見は、すこし

「安直」

に過ぎる気がいたします。


僕の、”ある経験”では、

「特許情報でキーマンを見つけ出し」

「良い議論」

を効率よく行うことにより、

「新たな用途を、相手と共に、開発することが出来」

ました。


別の経験では、

「特許情報をヒントに、”突破発明”を生み出した」

ことにより、

「新たな用途を見出す」

ことが出来ました。


このあたりの経緯は、

e発明塾「開発テーマ企画・立案における特許情報分析の活用」

にて、詳細に紹介しておりますので、ぜひご活用ください。


最短距離で成果を出すために「情報にこだわる」のが、僕と発明塾の考え方です。



楠浦 拝