「発明塾™」へようこそ!: 「飲み忘れ」を知らせる“IoT錠剤入れ”~「未来創造設計書」が予測した未来へ

2016年9月15日木曜日

「飲み忘れ」を知らせる“IoT錠剤入れ”~「未来創造設計書」が予測した未来へ

公開中の

「未来創造設計書」第一弾~遠隔医療/遠隔診断(小塚)

は、

「常にメンテナンス」

し、育てていく予定なのですが、早くも興味深い

「エッジ情報」

が飛び込んできましたので、メール講義で紹介しました。

関連が深い情報のため、念のため、HPにも掲載しておきます。


今後も、討議しつつ改訂していきます。




==以下、配信文面から抜粋引用


「「「 「飲み忘れ」を知らせる“IoT錠剤入れ”の源流を探り、「技術進化の流れ」を把握する 「「「

先週の配信で、以下ニュースを紹介いたしました。

(飲み忘れを知らせる“IoT錠剤入れ” 大塚製薬とNEC、脳梗塞患者向けに開発へ)

発明塾式 「未来創造設計書」セミナーで取りあげる

「未来創造設計書」第一弾~遠隔医療/遠隔診断(小塚)

に関連する、最新ニュースとして、発明塾では注目しています。

以前、「大塚製薬」と「プロテウス社」の取り組みを紹介した配信で、富士通のエッジ特許を
取りあげました。

(薬服用状況管理方法、薬剤及び薬服用状況管理装置)

上記に関連する特許で、既に目をつけていたものがありました。

(Systems and methods for monitoring patient compliance with medication regimens)

服薬、投薬を管理する「容器」についての特許です。

明細書中に、従来技術として

The MediMonitor®, available from InforMedix, Inc.

が紹介されています。

同社の、比較的初期の特許出願の一つに、以下があります。

(Method, apparatus and operating system for managing the administration of medication and medical treatment regimens)

図面を見る限り、基本的なコンセプトは、既に示されています。

では、

「なぜ今」

服薬を管理する容器なのでしょうか。

今回は、特に

「要素技術に、どのような変化があったのか」(ありそうか)

と、問いかけてみてはどうでしょうか?

「突破」

のための

「正しい問い」

の一つです。

例えば、大塚製薬のPRに、

「BlueTooth Low Energy」

採用についての記載があります。

発明塾では、

「変化から、流れ」

を読み取り、

「流れを強化する」

ように考え

「先読み発明を創出」

していきます。

そして

「先読み」

を楽にするために、

「エッジ」

に注目します。

詳細は、以下のセミナーにて紹介いたします。

● 発明塾式「”エッジ情報”探索と活用」セミナー~「チャンス創出」のための情報探索技術(10月5日開催)

● 発明塾式 「未来創造設計書」セミナー ~ 「スジの良い」テーマを効率よく引き出す技術(10月26日開催)