2012年10月4日木曜日

発明塾京都第103回開催報告

 第103回も無事終了しました。夏休みも終わりましたので、今回から従来の発明塾のスタイルに戻りました。10月から新しいRFIに取り組むことにしましたので、まずはその理解から始めました。

「どういう発明が求められているのか」

が明確にならなければ、発明に取り組んでも時間をムダにするだけです。そのためには、

「どういう社会を実現できればいいのか」

を考える必要があります(特に今回のRFIの場合)。

 また、今回のRFIについては「ビジネスモデル」起点で考える必要があるため、これまでとは違う側面からの、良い練習になると思っています。僕自身は常々「発明とはビジネスモデル付きのアイデアである」と言っていますし、一部塾生の分析によれば、良い発明は、技術とビジネスモデルの組み合わせであることがわかっています(実はあと一つ、重要な要素がありますが、それは明かせません)。

 今回のテーマを通じて「ビジネスモデルから考える」訓練をしましょう。