2011年6月12日日曜日

発明塾東京 第47回開催報告

第47回は、3名の塾生さんのアイデアについて討議しました。

今回の討議の内容ではないですが、今回話した点は

・分析的に、トップダウンでアイデアを出すのが得意な人
・なんだかわからないけど思いついてしまう人。その後、そのアイデアが正しい課題を対象にしているか検証していく。

の二つの発明(家)タイプがあること、です。

どちらから始まるか、だけなので大差はないのですが、自分がどちらが得意なのか知っておくと、きっかけをつかみやすいと思います。

後はやはり「アイデアは、とにかくたくさん出す」ことですかね。たくさん出してから、評価・検証する。これに尽きますね。

そのためのツールとして「マインドマップ」があるわけです。