「発明塾™」へようこそ!: 【発明塾】アメリカ中の医学生の約70%が登録する医療Bigデータプラットフォーム

2017年9月4日月曜日

【発明塾】アメリカ中の医学生の約70%が登録する医療Bigデータプラットフォーム


・・・ e発明塾通信 vol.423201794日号)

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「「「 アメリカ中の医学生の約70が登録する医療Bigデータプラットフォーム 「「「


こんにちは、「発明塾」塾長の楠浦です。


今回は、少し前に発明塾で話題になったエッジ情報を、取り上げます。

(医者専用インスタ「Figure 1」の衝撃、医療のクラウドソーシングは何をもたらすのか)
http://www.sbbit.jp/article/cont1/33945


ひとことで言うと

「ある人(医療関係者)が、患部などについての画像を投稿すると、他の人(医療関係者)から、”セカンドオピニオン”がもらえる」

という

SNS+画像」

を上手く生かしたプラットフォームです。


「文字(カルテに記録された所見)」

に制約されていた時代を脱し

「画像(見ているものが、そのまま記録され、解析される)」

時代へ突入したことを示す、象徴的な

「エッジ情報」

だと感じました。


以下記事によれば、

「アメリカ中の医学生の約70%が登録」

しているそうです。

(医師向けのInstagram――Figure 11000万ドル調達)
http://jp.techcrunch.com/2017/06/15/20170613the-instagram-for-doctors-just-raised-a-fresh-10-million/


AIの進化」

は、もちろんですが

「特定の分野において、優れた知見を持つ医療関係者(あるいは、非医療関係者)」

の育成などにも、大きな影響がありそうですね。


また、アタリマエと言われそうですが

「自己診断」

を支援、および推進する強力なツールができることが、予測できます。


「画像の時代」

は、発明塾でも注目しているトピックの一つです。


今後も、このような技術を含む

「自己診断」
「ヘルスケア」
「医療」
「データビジネス」
AI
「人材育成/教育」

関連の最先端動向を、しっかりウォッチしていきます。


引き続き、よろしくお願いいたします。


楠浦 拝





「「「 e発明塾「課題解決思考(2)」第5版をリリースしました 「「「


今回の改訂で大きく取り上げた、エッジ情報を目利きする上で欠かせない考え方の一つ

「ラストワンピース(L.O.P)」

とは、例えば、新製品のアイデアを考える際の課題としてよく挙がる、

・ 既存製品/競合製品のちょっとした改良や「二番煎じ」的なアイデアから脱却できない
・ これといった特徴の無い、他社も作りそうな、平凡な製品のアイデアしか出ない
・ 漠然としたアイデアで止まってしまい、具体性に欠ける

といった課題を解決する中で生まれた、発明塾独自の考え方です。


上記のような段階で

「とどまらない」

ためのツールとして、

課題解決思考(2)
https://e-hatsumeijuku.smktg.jp/public/seminar/view/27

を大きく進化させたかった、という点が、今回の改訂の大きな背景の一つです。
(その他の内容を含め、スライド枚数が100枚近く増加しました)



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