2014年6月6日金曜日

発明塾京都第183回開催報告~「2025年のXX」を考える

先週の「新歓」イベントは、結構盛り上がったようですね。参加してもらった学生さん、卒業生含む塾生組、いずれもお疲れ様でした。

次回は7月12日に予定しているとのことでしたので、都合がつかなかった人は、ぜひ改めて。



さて今回は、6月から新たに着手する発明テーマの説明、その進め方について討議しました。おそらく、「研究テーマ」「新規事業」を考えるときに、ここでこれから討議する手法が、役立つと思います。ターゲット的には、「2025年」あたりを、目指しましょう。特許の世界ですから。


我々のベンチマーク「クアルコム」が、CDMAの技術を開発し、規格になるまで十数年。

(詳しい経緯は、「発明家よもやま話」へ)

いいところですね。



見学者2名ということで、ややゆっくりと進めましたが、次回までの宿題、よろしく。



大学院のゼミで、「2035年を考える」という
テーマに取り組んだことがあります。
当時40年後、今からだと20年後ですね。
当時は、ずいぶん先のように思っていましたが。。。
思い描いたような世界になっているか、
とても楽しみです。


他、いつも通り「進歩性」「知財戦略」に関する討議も、行いました。知財戦略については、次回でひと段落する予定です。


知財戦略に関する討議の一部は、7月10日の「起業と事業創造」でも紹介します。

受講する学生さんは、楽しみにしていてください!


では!