2011年10月22日土曜日

発明塾東京 第65回開催報告

今回は3名で開催しました。

塾生さんのアイデアを元に「そもそもどのように考えていけばいいのか」という点を、じっくりとおさらいしました。

いつも言っていることですが「いきなりアイデアに飛びつかない」ことです。まずはそのアイデアはそもそも「何の課題を解決しているのか」(誰にとってどう良いのか)を確認する必要があります。

まずは

・問題の構造化

を行い、クリティカルもしくは注目すべき課題を特定することが重要です。そして、決めたらそこから「決して離れない」ことです。よく、考えている途中に課題を見失う(もしくは逃げ出す)人がいますが、これではいつまで経っても良い(求められる)アイデアは出て来ません。

まずは「課題を特定し、そこから決して外れない」ことを意識して、考えるようにしてください。まだ発明が出せていない人は、これが全くできていません。つまり、ここが第一の分かれ道ということです。

「逃げたらアカン」(鈴木啓示:いや、彼のは「投げたらアカン」でした)と覚えましょう。

では、次回も宜しく。