2011年10月6日木曜日

発明塾京都第57回開催報告

今回は、すでにある程度発明提案書ができている2名のアイデアについて、詰めを行いました。

一名のアイデアについては、提案書をみんなに見てもらって、わかりにくいところ、確認したいところなどをあげてもらいました。これを踏まえて修正しましょう。

また、もう一名のアイデアは、実現性について検証をした結果、サポートする内容の論文が見つかり、理論的には可能であろうという結論になりました。皆さんお疲れ様でした。


その後、別の一名の「Just Idea」を討議しましたが、「それの何がいいのか」から始まり、実現されていない理由(実現のハードル)は見えてきました。あとはそれを解決する方法を考えるだけ?です。

次回も活発な討議を期待します、それに向けた準備をよろしく。