「発明塾®」へようこそ!

2017年11月12日日曜日

「リアルタイム」「クリエーティブ」「コラボレーション」を実現するツール ~ 発明塾第404回/第405回(投資部第30回)

今週も、引き続き

・ ブロックチェーン
・ ARVR

技術に関連する発明の討議に、取り組みました。

これまでの経験から、1回の討議で取りあげる発明は、23つ程度が最適と感じています。

討議しすぎても、本来一人でやるほうがよい作業を無理に分担するため無駄が多いですし、討議が足りないと、その後の個人作業への布石が十分でないため、効率が悪くなります。

今後も、これぐらいのペースで進めたいと考えています。
(あと一名ぐらい、討議を持ち込んでもらえると、丁度良いかもしれません)

投資部の方も、広い意味ではARVRの領域にあたる企業について、討議を行いました。

CADの世界では有名な、

AutoDesk

です。

個人的に、AutoCADには一時期非常にお世話になりましたし、設計者として、長らくCADCAMには大変お世話になりました。そんな話を交えながら、結果的に

「設計/開発ツールとしてのCADの進化」

を振り返りながらの議論となりました。



(画像をクリックすると Amazon.co.jp のサイトへ移動します)
Amazonのプログラムを利用して画像を引用することにしました。

「起きていることは、すべて正しい」
ものごとを創造的に進める上で、
僕にとって、重要な気付きを与えてくれる言葉です。
勝間さんの本で、気に入っている2冊を挙げておきました。
(アマゾンのレビューも、参考になります)

● 「コラボレーションツール」が労働生産性を向上させる 
別途共有していました本レポートにある 
ITによる労働生産性の向上」

の一つのキーワードが

「コラボレーション」

だと考えています。

発明塾でも

「コラボレーションツール」

をいろいろ試し、また、活用していますが、今後まだまだ画期的なツールが出てくる予感がしています。

僕は、発明塾自体も、一つの

「コラボレーションツール」

であると考えており、発想法や発明法のような狭い枠組みでなく

「クリエイティブ&コラボレーティブ」

を一つのキーワードに、今後の活動や開発を進めていきたいと考えています。

本日の討議では、

「マーケティング」

など、CADCAMツールのようなものがあまり関連していなかった業界でも、

「3D/リアルタイム/インタラクティブ」

を実現するツールが導入されていきそうだという話になりましたね。

この仮説をもとに、今後も引き続き、各社のM&AIR情報を見ていきましょう。

そして、我々の開発作業にも生かしていきましょう。

では、次回もよろしく。



楠浦 拝




--------
(無料)7日間メール講座【115分の”発明塾”】「新しいコトを興す」ための情報探索術
     お申し込みは、
(無料)8日間メール講座【参考書籍紹介】基礎から学ぶ投資とビジネス 
     お申し込みは、
=======
「発明塾講義」配信希望の方は、をご覧下さい。
(楠浦からのレターが、無料で週に13回届く、とお考え下さい)
入塾・見学希望の方は、を御覧ください。


2017年11月6日月曜日

【発明塾】「雑草だけに除草剤」John DeereのM&A/知財教育相談会/エッジセミナー


・・・ e発明塾通信 vol.4502017116日号)

●(無料)7日間メール講座【115分の”発明塾”】「新しいコトを興す」ための情報探索術
https://edison-univ.blogspot.jp/2017/05/7115.html
新規事業・新製品のネタをお探しの方へ、ご転送、ご紹介をお願い申し上げます。

●(無料)知財教育相談会を開催いたします(11月@東京)
http://www.techno-producer.com/news/detail_747.html

● 発明塾式「”エッジ情報”探索と活用」セミナー~「チャンス創出」のための情報探索技術(121日 東京開催)
http://www.techno-producer.com/news/detail_754.html

・・・



「「「 「雑草だけに除草剤」John DeereM&A 「「「


こんにちは、「発明塾」塾長の楠浦です。


今回は、過去、発明塾で取りあげた

「エッジ企業」

M&Aについての情報です。


(機械学習で「雑草だけに除草剤」──米農機大手ジョンディアは、新興ロボット企業の買収で農業を進化させる)
https://wired.jp/2017/10/17/john-deere-lettuce-farming-robot/

「同社の最初の製品である「LettuceBot」(レタスボット)は、すでに米国のレタス生産の
10パーセントに相当する畑に導入されているという。」

とあり、既に広まりつつある技術だと考えられます。


上記記事で取りあげられている

Blue River Technology
http://www.bluerivertechnology.com/

は、以前発明塾で

・農業IoT
・農業とAI

についてのエッジ情報を討議した際、見つかった企業です。


既にその当時、モンサントやシンジェンタが投資しており、農薬メーカーが
買収するのではないかという意見もありましたが、発明塾では、直近の
John Deere の取り組みに非常に近いものがあるため


John Deere が買収するのではないか?」

という仮説を立て、討議していました。


他にも、農薬ではなく

「レーザー」

を用い、雑草の芽を焼く技術の開発動向なども、討議しました。


最後に、Blue River Technology の特許を見ておきましょう。

Method and apparatus for automated plant necrosis US 9756771 B2
https://www.google.co.jp/patents/US9756771


「次の一手」

の手掛かりを、一連の特許出願から読み取ってみてはいかがでしょうか?



楠浦 拝




「「「 エッジ情報セミナー開催いたします(121日@東京) 「「「

● 発明塾式「”エッジ情報”探索と活用」セミナー~「チャンス創出」のための情報探索技術(121日 東京開催)
http://www.techno-producer.com/news/detail_754.html


【こんな方は、ぜひ、ご参加をご検討下さい】

ぜひ、お越しいただきたい方は、例えば、以下のような方です。

・「特許情報」にもとづく、研究開発テーマ創出/新事業企画に興味がある方
・「エッジ情報」の考え方を知りたい方
・「エッジ情報」の具体例を、出来るだけ多く知りたい方
・「特許情報」だけからの分析に限界を感じている方
・「投資」情報を活用を検討されている方
・「M&A」「アライアンス先」候補企業の探索を行いたい方


【当日のプログラム】

事例紹介を中心に、適宜「考えていただくための”問い”」を投げかけながら、進行する予定です。
取り上げる事例は、以下の予定です(変更する可能性があります)

・段ボール/紙製品
・医療用カテーテル
・産業用IoT
・医療用ロボット
AI
・医療用照明器具
・エネルギー関連製品
など





「「「 (ご案内)知的財産教育を、ご担当/ご検討されている皆様へ 「「「

e発明塾通信をご利用いただき、誠にありがとうございます。


おかげさまで、弊社の発明・知的財産に関する教育サービス、ならびに、
エッジ特許等の情報提供サービスは、知的財産部門様を中心に196(*)の企業様にて、
ご利用いただけるまでになりました。
(*20174月末時点)


この度、各企業様の「知的財産教育ご担当者様」「人材育成ご担当者様」を対象に、
弊社の知財・発明教育用eラーニング(イーラーニング)教材であります「e発明塾」を
実際に閲覧/ご体験いただける、

e発明塾体験会/知財教育相談会」(無料)

を開催いたしますので、案内させていただきます。


●(無料)知財教育相談会を開催いたします(11月@東京)
http://www.techno-producer.com/news/detail_747.html



・ 知的財産教育ご担当者様
・ 人材育成ご担当者様
・ 知財教育、特許情報活用、人材育成にご関心をお持ちの経営者の方(*)

のご参加を、お待ちしております。


* 現在、知財教育・特許情報活用などについて特に担当を設けていないが、
  今後、担当を決め推進していきたいとして、経営者の方より、
  お問いあわせをいただくことがあります。
  (訪問ご説明等の対応も可能です、本メール返信にて、お気軽にお問い合わせください)




その他、弊社サービス/教材につきましては、以下情報もご参照ください。


=== 法人の方 ===

● 企業内「発明塾」開催にご興味をお持ちで、ご紹介/ご説明を希望される方は、
   その旨明記の上、
 お問い合わせくださいませ

 ・ 弊社HP上への「発明塾」サービス関連情報掲載を制限しており、
           お手数をおかけいたします

 ・ お気軽にお問い合わせください
 ・ 説明資料の送付、お電話でのご説明、訪問説明(プレゼンテーション)など、
   ご要望にあわせ対応いたします


● 企業内知財教育における e発明塾 のご活用にご興味をお持ちの方は、以下の
 知財部様向け資料「e発明塾 ガイドブック(抜粋版)」を、ご参照ください。
 http://www.techno-producer.com/docs/ehatsuPL_123.pdf



=== 個人の方/法人の方 ===

e発明塾紹介サイトを開設いたしました
 https://peraichi.com/landing_pages/view/e-hatsumeijuku



=== 参考資料・過去記事など ===

● 特許情報を用いた技術マーケティング(2008年)
 http://www.techno-producer.com/journal/TMJ0802.pdf

● 知財戦略とはなにか~発明研究所のすすめ(2011年)
 http://www.techno-producer.com/docs/hatsumeikenkyujyo.pdf

● 発明塾式 ビジネスのための知財講座(2009年)
 http://www.johokiko.co.jp/column/column_takahisa_kusuura.php

● (旧メルマガ)TechnoProducer ビジネスに「効く」知財
 http://technoproducer.blog84.fc2.com/



=== お問い合わせ先 ===

●「研究開発テーマ創出」「新規事業企画」「発明創出・育成」「エッジ情報調査」
  「技術マーケティング」「知財・発明教育」「アイデア公募」
  「
アライアンス先候補抽出」
「情報調査・情報分析教育」「特許網の突破支援」
  「投資先選定、
候補企業・技術分野の抽出」など、


 弊社サービス、製品、活用事例について、詳細お問い合わせは、

 本メールご返信、または、TechnoProducer株式会社 お問い合わせ用メールアドレス まで↓↓
  宛先 : info@techno-producer.com

  弊社HPからのお問い合わせは、こちらをご利用ください↓↓
  https://z113.secure.ne.jp/~z113014/contact/?_ga=2.33772449.1213603944.1503620094-1792553452.1464592368



=== (無料)メール講座 ===

7日間メール講座【115分の”発明塾”】「新しいコトを興す」ための情報探索術
https://edison-univ.blogspot.jp/2017/05/7115.html

8日間メール講座【発明塾】エジソンに学ぶ 発明と特許
https://edison-univ.blogspot.jp/p/8.html

8日間メール講座【参考書籍紹介】基礎から学ぶ投資とビジネス
https://edison-univ.blogspot.jp/2011/07/7_18.html

● メール配信【「発明塾式」仕事術 】「成功」「成果」「成長」のための覚え書き
https://edison-univ.blogspot.jp/2017/06/blog-post_7.html



・・・
▼周りの方へ、「e発明塾通信」ご紹介をお願いします!
 http://edison-univ.blogspot.jp/p/blog-page_1.html

・・・
●発行元 「発明塾」の TechnoProducer 株式会社
 
http://www.techno-producer.com/

2017年11月5日日曜日

「発明塾」という「知の交換」プラットフォーム ~ 発明塾第403回

今週は、前回に引き続き

・ ブロックチェーン

技術を用いた発明の討議に取り組みました。

今回は、発明をある程度

「詰め」

た上で、先行技術(先行例)を調べ

「何が発明なのか」(何が新しいのか)

を議論しました。

「客観的に見て」

新しい着想がどこかを見極め、その部分に焦点が当たるように考え直すことが、発明を育てる上で、極めて重要であると、僕は考えています。

(画像をクリックすると Amazon.co.jp のサイトへ移動します)
Amazonのプログラムを利用して画像を引用することにしました。

クリステンセンが注目する
「無消費」。
何も行動が起きていない、ことが
「ニーズ」の証だとすると
「解決してみる」以外に確認法は無いことになります。
「だれもやったことないから、やってみる」人が
何かを得る理由の一つが、これなんでしょう。


これまでも度々そういうことがありましたが、今回取り扱っているブロックチェーン技術について、僕を含めたメンバーの多くは全くの素人です。

「発明をしながら、詳しくなる」

しかありません。

僕にとって、発明塾は

「知を交換するプラットフォーム」

だとも、考えています。

誰かがその発明を構成する要素に詳しければ、それ(交換)は、発明を通じ、容易に起きます。

もちろん、全員が、その場を通じ発明を創出しようと思っていれば、の話です。

また、面白いことに、

「だれ一人詳しくなくても」

それは起きます。

発明塾が普段使っているツールを通じ、

「見つけた人」

から

「分かる人」(分かりたい人)

へ情報がリアルタイムで移転され、しかも、そこで出てくる

「複数の解釈」

を互いに照合することで、

「確からしい解釈」
「確からしい理解」

が自動的に生まれます。

僕は常々、発明塾を

「専門家(権威)を不要にして、自律的に学びが起きる場」

として

「デザイン」

してきました。

今後も、より円滑に運営できるよう、ツールの開発を進めたいと考えています。

皆さん、アイデア・実装などについて、協力をお願いします。

楠浦 拝



--------
✔ (無料)メール配信【「発明塾式」仕事術】「成功」「成果」「成長」のための覚え書き
   お申し込みは、こち
✔ (無料)7日間メール講座【115分の”発明塾”】「新しいコトを興す」ための情報探索術
   お申し込みは、こち
✔ (無料)8日間メール講座【参考書籍紹介】基礎から学ぶ投資とビジネス
   お申し込みは、こち
=======
✔ 「発明塾講義」配信希望の方は、こちをご覧下さい。
(楠浦からのレターが、無料で週に13回届く、とお考え下さい)
✔ 入塾・見学希望の方は、こちを御覧ください。


2017年10月30日月曜日

【発明塾】スマートロック・スマートホーム~「宅配対応」の先は?/知財教育相談会(11月)


・・・ e発明塾通信 vol.446201710月30日号)

●(無料)7日間メール講座【115分の”発明塾”】「新しいコトを興す」ための情報探索術
https://edison-univ.blogspot.jp/2017/05/7115.html
新規事業・新製品のネタをお探しの方へ、ご転送、ご紹介をお願い申し上げます。

●(無料)8日間メール講座【発明塾】エジソンに学ぶ 発明と特許
https://edison-univ.blogspot.jp/p/8.html

●(無料)知財教育相談会を開催いたします(11月@東京)
http://www.techno-producer.com/news/detail_747.html

・・・



「「「 スマートロック/スマートホーム~「宅配対応」「シェアリング」「後付け」「音声」の先は? 「「「


こんにちは、「発明塾」塾長の楠浦です。


今回は、過去、本メール配信にて何度か取り上げている

「スマートホーム」

特に

「スマートロック」

関連の情報です。


August Home, a hot Silicon Valley smart home start-up, acquired by the company that makes Yale locks
https://www.cnbc.com/2017/10/19/assa-abloy-buys-august-home.html

August Home
http://august.com/


直近で、大口の資金調達を行っていたため、このタイミングでのExitには少し驚きました。

日本企業では、KDDI2015年に出資しています。
珍しいところでは、MIT教授のネグロポンテ氏(メディアラボ創設者)が出資しているようです。


アマゾンやウォルマートなどとの提携が発表されており、

「不在時の配達」

についてのソリューションとして、注目されていることが窺えます。

Amazon could be working on in-home package deliveries
https://techcrunch.com/2016/09/27/amazon-could-be-working-on-in-home-package-deliveries/


特許も一つ、見ておきましょう。

Intelligent Door Lock System
https://www.google.com/patents/US20140265359


特許を読み進めていると、以下企業が、

「さらに先」
「よりエッジ」

な取り組みをしているように、感じました。


Candy House : 日本語HPあり)
https://candyhouse.co/


HPを見ると、


「工事不要のワンタッチ後付け」
「音声開錠」

などを打ち出しています。

「バッテリー式」

なんですね。


さて、この先

「どう進化していくのか」

特許情報、投資情報をもとに、

「先読み」

してみませんか?


学生さん向け「発明塾」および、OBOG交えた「発明塾投資部」でも、
希望者がいれば、討議してみたいトピックだと感じました。


楠浦 拝




「「「 (ご案内)知的財産教育を、ご担当/ご検討されている皆様へ 「「「

e発明塾通信をご利用いただき、誠にありがとうございます。


おかげさまで、弊社の発明・知的財産に関する教育サービス、ならびに、
エッジ特許等の情報提供サービスは、知的財産部門様を中心に196(*)の企業様にて、
ご利用いただけるまでになりました。
(*20174月末時点)


この度、各企業様の「知的財産教育ご担当者様」「人材育成ご担当者様」を対象に、
弊社の知財・発明教育用eラーニング(イーラーニング)教材であります「e発明塾」を
実際に閲覧/ご体験いただける、

e発明塾体験会/知財教育相談会」(無料)

を開催いたしますので、案内させていただきます。


●(無料)知財教育相談会を開催いたします(11月@東京)
http://www.techno-producer.com/news/detail_747.html



・ 知的財産教育ご担当者様
・ 人材育成ご担当者様
・ 知財教育、特許情報活用、人材育成にご関心をお持ちの経営者の方(*)

のご参加を、お待ちしております。


* 現在、知財教育・特許情報活用などについて特に担当を設けていないが、
今後、担当を決め推進していきたいとして、経営者の方より、
お問いあわせをいただくことがあります。
(訪問ご説明等の対応も可能です、本メール返信にて、お気軽にお問い合わせください)





その他、弊社サービス/教材につきましては、以下情報もご参照ください。


=== 法人の方 ===

● 企業内「発明塾」開催にご興味をお持ちで、ご紹介/ご説明を希望される方は、

   その旨明記の上、お問い合わせくださいませ

・ 弊社HP上への「発明塾」サービス関連情報掲載を制限しており、

    お手数をおかけいたします
・ お気軽にお問い合わせください
・ 説明資料の送付、お電話でのご説明、訪問説明(プレゼンテーション)など、
ご要望にあわせ対応いたします


● 企業内知財教育における e発明塾 のご活用にご興味をお持ちの方は、以下の
知財部様向け資料「e発明塾 ガイドブック(抜粋版)」を、ご参照ください。
http://www.techno-producer.com/docs/ehatsuPL_123.pdf



=== 個人の方/法人の方 ===

e発明塾紹介サイトを開設いたしました
https://peraichi.com/landing_pages/view/e-hatsumeijuku



=== 参考資料・過去記事など ===

● 特許情報を用いた技術マーケティング(2008年)
http://www.techno-producer.com/journal/TMJ0802.pdf

● 知財戦略とはなにか~発明研究所のすすめ(2011年)
http://www.techno-producer.com/docs/hatsumeikenkyujyo.pdf

● 発明塾式 ビジネスのための知財講座(2009年)
http://www.johokiko.co.jp/column/column_takahisa_kusuura.php

● (旧メルマガ)TechnoProducer ビジネスに「効く」知財
http://technoproducer.blog84.fc2.com/



=== お問い合わせ先 ===

●「研究開発テーマ創出」「新規事業企画」「発明創出・育成」「エッジ情報調査」
  「技術マーケティング」「知財・発明教育」「アイデア公募」
  「
アライアンス先候補抽出」
「情報調査・情報分析教育」「特許網の突破支援」
  「投資先選定、
候補企業・技術分野の抽出」など、


弊社サービス、製品、活用事例について、詳細お問い合わせは、

本メールご返信、または、TechnoProducer株式会社 お問い合わせ用メールアドレス まで↓↓
宛先 : info@techno-producer.com

弊社HPからのお問い合わせは、こちらをご利用ください↓↓
https://z113.secure.ne.jp/~z113014/contact/?_ga=2.33772449.1213603944.1503620094-1792553452.1464592368



・・・
▼周りの方へ、「e発明塾通信」ご紹介をお願いします!
http://edison-univ.blogspot.jp/p/blog-page_1.html

・・・
●発行元 「発明塾」の TechnoProducer 株式会社
http://www.techno-producer.com/

2017年10月29日日曜日

ブロックチェーン・VR・農業IoT・HR-Tech ~ 発明塾第401回・402回(投資部第29回)

今週は、発明塾では

・ ブロックチェーン、VR

投資部では

・ VR、農業IoTHR-Tech

に関連するトピックが持ち込まれました。

両方に参加している人は気づいていると思いますが、

・ 発明塾では、技術(発明)の話
・ 投資部では、技術+お金(経営)の話

をしています。発明塾は

・ 頭脳を、技術に投資する(発明が出るまで、徹底的に考える)

時間であり、投資部は

・ どの技術(または技術に投資している企業)に、お金を投資するかを決める

時間である、と僕は考えています。
(参加者によって、捉え方は、まちまちだと思いますが)

そして、投資部は

「発明塾投資部」

ですので、技術への深い理解をもとに、

「何(技術、企業)に、いつ投資するか」

の意思決定を行う、そのための方法を自ら創り上げてもらう時間だと、僕は考えています。

(画像をクリックすると Amazon.co.jp のサイトへ移動します)
Amazonのプログラムを利用して画像を引用することにしました。

欠かせない「生活インフラ」になったFacebook
Mixi全盛だったころ、
「実名必須だから日本では流行らない」と
揶揄されていました。
結果は・・・。
さて、今言われている
AIは単なるブーム/バブル」という風説、
あなたは信じますか?


本日、

・ 単なるファンダメンタル分析
・ これまで行ってきた、M&A分析や特許分析

にとどまらず

「その会社を経営するとして、次、自分ならどうするか、考える」

ことを通じて、次の事業機会/投資機会を見つけてくださいという話をしました。


僕も含め、多くの人にとって

「ゼロから何かを考える」

ことは、なかなか困難な作業ですが、

「エッジ情報」

としての

・ 特許情報
・ 企業情報


「下駄」

として利用し、その先を考えることは、訓練次第で誰でも出来るようになると、ここ数年の取り組みで、感じています。
(企業内発明塾を含む、多くの討議を通じ、そう感じるに至っています)

「経営してみないとわからない」

と言っていても始まりません。

・ 発明を行う中で、技術を理解していく

のが発明塾式であるように、

・ 投資を行う中で、経営を理解していく

と考えてみてください。

それでは次回もよろしく。


楠浦 拝



--------
✔ (無料)7日間メール講座【115分の”発明塾”】「新しいコトを興す」ための情報探索術
   お申し込みは、こち
✔ (無料)8日間メール講座【参考書籍紹介】基礎から学ぶ投資とビジネス
   お申し込みは、こち
=======
✔ 「発明塾講義」配信希望の方は、こちをご覧下さい。
(楠浦からのレターが、無料で週に13回届く、とお考え下さい)
✔ 入塾・見学希望の方は、こちを御覧ください。