2015年2月28日土曜日

「発明塾東京を復活させる」~発明塾京都第219開催報告

今回も、塾生さんの持ち込みアイデアについて、

「どこを押さえると勝てるのか」

について、

「業界のXXXな立場の企業の場合は、どうか」

と、様々な観点から検討しました。


当たり前ですが、

「バリューチェーンの、どこに位置するか」

だけでなく、

「業界内のポジション」



「その企業の持つインフラ(例えば流通網)」

によって、

「知財上の打ち手」

が変わってくるからです。

「裁定取引の本質は、確率を正しく計算すれば、
大部分の取引で、そして取引全体の総額でも
儲けが出るということだ」とルービンは言う。
”蓋然的意思決定(Probabilistic decision making)”
こそが、リスクを取る、ということの本質


「どこを押さえるべきか」

が見えれば、それを

「押さえるべき技術思想」

に落とし込みます。


発明塾では、この過程は、

「知財的発明」

と呼ばれます。


ここから先は、いつも通りです。


発明塾は、この3月で6年目に入ります。

このタイミングで改めて、「発明塾東京」を、復活させます。


発明塾東京は、これまでより「さらに進んだ内容」を、討議する場とします。


詳細は、近日発表予定です。


お楽しみに!