2014年9月27日土曜日

「いよいよ締切!発明提案書に必須の要素とは?」~発明塾京都第199回開催報告

今回も、各自の発明提案書を順番に討議し、ブラッシュアップしました。


今回のアイデアコンテストでは、

「あるユニークな材料」

を取り上げ、

「どのような、”新”用途があるか」

を、特許情報分析と発想法を駆使して、発明してもらいました。

今回も、いままでにない用途が、いくつか提案できることになりました。楽しみですね。

「アイデアをつくる」ことも重要ですが、
それ以上に・・・


発明の内容としては、もう十分固まっています。おそらく、何件か採用されるものが出てくるでしょう。

あとは「説得力のある提案書」として、どう仕上げていくかが重要になります。


発明提案書として、特に重要な項目が、

「課題」

です。

「課題の定義」

が明確でないと、市場も見えませんし、何が新しいのか、どんな価値があるのかも、よくわかりません。

先行技術を踏まえて、ここを

「トレードオフ」

で表現することが、重要になります。


各自、再度提案書のロジックを確認し、

「この発明は、どんな課題を解決しているのか」

しっかり伝わるように、してくださいね。


では、次回もよろしく!