2012年5月11日金曜日

本年も京都大学理学部に寄付を行います。

昨年度の実績に基づき、本年も京都大学理学部に寄付を行います。現在申請し、手続き中です。昨年、一昨年(こちらは、私の同期有志のカンパによる)と行なっているので、問題なく受理される予定です。


・「発明塾京都」「京都大学理学部への寄付」の経緯
http://www.kyoto-up.org/archives/1085


・京都大学理学部の現状
http://www.sci.kyoto-u.ac.jp/modules/tinyd0/index.php?id=5


僕自身は、様々な発明活動を通じて、「基礎科学」こそイノベーションの源泉であり、それを適切に「再発見」し、用途と意味を見出していくのが「発明塾」の意義だと考えています。一個人、一企業人、一企業の経営者、一発明家、そして一企業(TechnoProducer株式会社)として、この活動を地道に広げていきます。(それが、京都らしさ、京都大学らしさ、だと思っています。)


主旨に「共鳴」してくれる学生、それを支援したいという企業(人)も、着実に増えています。


寄付が終了しましたら、改めて報告します。関係者への御礼は、改めてその時に述べさせて頂きます。まずは、現状報告まで。


P.S.
 本件、無事寄付が終了いたしました。関係の皆様に、改めまして感謝いたします。ありがとうございました。今後もご指導とご支援を、よろしくお願いします。