2012年4月5日木曜日

発明塾京都第79回開催報告

第79回は、16名の参加者で開催しました。人数が多かったため、Gr分けを行い、それぞれのGrでリーダーを決めて討議に入ってもらいました。リーダーの2名はお疲れさんでした。


さて、いつもは僕がやっていることを、君たちで意識してやってもらういい機会になったと思いますが、気づいた点はすでに指摘した通り。


・決めるための議論になっていない。国会中継と同様に「答えのでない」議論をやっている。


日本国民を代表している国会議員の議論を見れば、日本人が「答えのでない議論が好き」で「決められない」(決めたくない?)国民性を持つことは明らか。


君たちはそれを乗り越える事を意識する必要があります。


いかにして早く答えをだすか、そのための議論はどうあるべきか。


これを常に意識して話すことで、知的生産性は「飛躍的に(日本人のベースが低すぎるだけですが)」向上します。


セネカに言わせなくとも「人生は短い」。よく生きる、ためにはどうすべきか。昨日の体験から学んで欲しい。くだらない議論に付き合わないですませるには、どうすればいいか。


「早く答えの出る議論をする」


次回、皆さんが答えを持ってくることを楽しみにしています。


では。