「発明塾®」へようこそ!

2011年6月4日土曜日

発明塾東 京初級 第4回

初級の第4回は、個別指導方式で各自のアイデアを取り上げながら討議しました。

いつもながら、いいアイデアが出たので書けないのですが・・・この方式の方が上手く進むことがわかりました。一人である程度調べたり考えたりしてくる+対話にてそれを引き出しつつ、異分野や過去の発明の要素を取り入れていく。そんな感じで進めました。

今日の2名は、次回までにこのアイデアを詰めてくる、SRを書き始めることにします。

次回もこの方法で進めますので、各自、自分なりにアイデアについて調べるなり、ここが面白そうということを見つけてくること。これ以上一人では考えられない、というところまで考えてくることですね。


ファミリー特許(海外特許)検索はこれで。

ファミリー特許がダイレクトに検索できます。

http://jp-ip.com/

2011年6月2日木曜日

発明塾京都 第40回開催報告

@京都の第40回も無事終了しました。
新しい方法にして2回目です。個人的には、フィードバックを早く返せるので、各自の発明が進むのと、各自のレベルに応じた討議ができるのでいいかなと思っていますが、気付いた点があれば、皆さんから「課題」を挙げてもらえればと思います。(解決策ではなく:笑)

あくまで課題分析、課題発掘、課題創造で。

さて、昨日は時間を取って「知財戦略とはなんなのか」という話をしました。ちょうど午前に、ある企業さんで全くおなじ話をしたので、その時の資料を配りました。(その会社では、まさにこの考え方を実行したいそうです)

しかも、僕が話すのは「弱者の知財戦略」です。戦略論を考えるときは、必ず強者の戦略なのか、弱者の戦略なのかを明らかにする必要があります。ランチェスターによれば、強者と弱者で取るべき戦略が全く異なるからです。詳しくは以下。

・ランチェスター戦略
ランチェスターの理論そのもの: http://www2k.biglobe.ne.jp/~yano/LAN.html
ビジネス応用: http://www.sengoku.biz/lan.htm

で、個人、起業もしくは新規事業であれば、基本的に弱者戦略になりますから、「本当に新しいことを実行する」人が身につけるべき戦略は「弱者の戦略」になります。

実は、アカデミアは基本的に「個人」なので、なにをするにも取るべき戦略は「弱者の戦略」になります。知財においても同じです。自分の知をどう「財産」にし、「価値化(現金化と言ってもいい)」していくか、というのが、アカデミアの知財戦略になります。完全に個人事業主です。この点は、ほとんどのアカデミア志願者は理解していないので、強調しておきます。大学が何とかしてくれる、みたいな事は起こりません。放置すれば「パクられて」終わるだけです。成果は論文で発表するわけなので、公知技術になりますから、誰でも使えます。

知識社会において、個人が自分の知をどう活用し生き残るか、それを教えるのも発明塾の仕事の一つだと思っています。

また、MOTやMBAで学ぶ戦略論のほとんどが「強者の戦略」なので、注意しておいてください。(強者の論理、と言ってもいいかも知れません。この辺は、本多勝一の「殺される側の論理」などを読むといいでしょう。立場が変われば、論理も変わるわけです。)

ここには内容は書ききれませんが、僕が「知財戦略セミナー」で話している内容の分かりやすい部分(難しい理屈ではなく、実例)を抜粋して、その場で話しました。今後メルマガでも解説をしていこうと思っていますので、メルマガ配信されてない人は申し込んでおいてください。

@a_dat さんとのTwitterでのやり取りで取り上げましたが、ある発言や理論が、どういう立場(の人)からのものなのか、を理解しておくことは非常に重要です。つまり「暗黙の前提条件」を明らかにしておく、ということです。これは発明でも同じという話はしましたね。

勝ち続けている人が勝つための方法なのか、全く無名の人間が突如TOPに出るための方法なのか。前職のベンチャーでは、僕自身もこの辺が消化しきれていなくて、初期的には失敗しました。大手企業出身の起業家は、この辺が落とし穴なのかも知れませんね。

ではでは、次回もきちんと準備して、討議に望んでください。有意義な討議ができることを、期待しています。

2011年6月1日水曜日

「前提を疑え」

ここ数回の塾生さんの発想パターンを見ていると、別に誰もそんな制約条件を課していないのに、暗黙の制約条件に縛られ、その中に答えがないと苦しんでいる例があります。

ブレークスルーのコツは「前提を疑う」ということ。正確には「自分が暗黙のうちに設定している制約条件が何かをあぶり出し、それを否定する」ことです。

✔ 自分の思考の前提になっているものは何か。
✔ そして、その前提を取っ払い、別のところに新たな箱(制約条件)を作れないか。

のように考えるのが発明です。

「そんな事考えていいの?」と、一瞬ためらうぐらいのことを考えましょう。
考えてはいけないことなど、世の中には(ほとんど)ありません。

また、行き詰まるときは、だいたい制約条件が間違っています
適切な制約条件の設定とは、単に「上位概念化」や「枠を広げる」とかいうレベルのことではなくて、これまで暗黙のうちに設定していた前提と、全く違うところに箱を作ることを指します。


たとえば、僕が2004年以降に取り組む羽目になった「ナノインプリント技術の実用化開発」では、これでもかというぐらいに、次々と難問が発生しました。
そして、それらは「一見、常識はずれ」の手法で解決できました。

「一見」が重要で、「常識が、間違っている」「常識が、偏っている」ことを、いかに早く見出すか、が重要なポイントであることを、この時の数年で学びました。


◆ 「半導体製造に使うなら精密な装置が必要」と言われ装置開発をしていたが、用途は「半導体」ではなかった。

◆ 「金型は、電子ビーム描画で作らなければならない。凄く時間がかかるので、4インチで数千万から億単位になる」と言われていた。「ホンマかいな」ということで、独自に調べまくった結果、高速の電子ビーム描画装置なるものが、ある業種の方々の工場にこっそり存在し、4インチ100万円程度で製造できることがわかった。

◆ 「金型とウエハーが剛体接触だから、面の厳密な平面度と、大きさ合わせが重要(委細は割愛)」と言われていたが、「だったら」と弾性体接触にしたら、あっさり解決した。

◆ 「金型表面がナノ構造であるため、型の耐久性が問題になる」と言われ、「ナノ金属の疲労強度」の研究にまで手を染めた。めどが立たず苦しんでいたある日、ふと我に返り「金属をやめてしまえば?」「型として樹脂レプリカを使えば?」と思い立ち、試したところ、あっさり成功した。樹脂レプリカだと耐久性が問題と言われたが、それは全く問題にならなかった。正確に言うと、表面だけ金属にすれば解決した。熱せられた樹脂には疲労という概念がなく(多分、動的に回復する)、硬さというのは表面だけで決まるということがわかった。「耐久性とはなんぞや」という問いが足りていなかった。

◆ 「金型のナノレベルの穴の中に入った樹脂の汚れは取れない」「燃やす(半導体プロセスでアッシングという)しか無い」と言われていたが、犠牲膜を作り、「洗うときに金型表面を溶かす」という手法で解決できた。溶かした表面は、また「膜」を作れば再生するため、半永久的に使える可能性を見出した。まさに一石二鳥だった。

◆ ナノレベルの構造物は、一つ一つ測るのが大変(例えば「AFM」を想定して下さい)で、その高速化(「高速スキャン」と呼ばれた)が課題と言われていたが、構造物を一つづつ計測せずに形状を「推定」する手法が存在し、解決できた。



「精神と物質」(利根川)
利根川先生は、常識はずれの実験道具を考案し、
未来の常識を創り出した。
常識外れの道具を使わないといけなくなった場合、
新しい領域に踏み込んでいる可能性が高い、
とおっしゃられていますが、その通りだと感じます。


「前提を見直し」「正しい問いを立て」「調べまくる」という、ごく当たり前のことができないから、なかなか良いアイデアは出ないわけです。

行き詰まったら、「自分がなににハマっているのか」と問いかけてみると良いでしょう。



=======
✔ 入塾・見学希望の方は、こちらを御覧ください。
✔ 「発明塾講義」配信希望の方は、こちらをご覧下さい。
   (楠浦からのレターが、無料で週に1‐3回届く、とお考え下さい)
✔ 運営元 TechnoProducer株式会社 へのお問い合わせは、こちらへお願いいたします。


超交流会@京大 5/28 「イノベーションの作法」 by 濱口秀司さん


塾生さんが、まとめてくれました。

>>>
超交流会@京大 5/28 で「イノベーションの作法」の講演をされた濱口秀司さんの技法が、下記のサイトにも紹介されております。復習にもなりますし、講演では(時間不足で?)触れられなかったこともチラホラあります。

見つけたので共有します。とりいそぎ。

structured chaos (英語)

交流会当日のtogether
http://togetter.com/li/141714


濱口さんが、その思考法の一部を明かした記事
http://enterprisezine.jp/article/corner/231



2011年5月30日月曜日

発明塾京都体験会 第二回開催報告

@京都で開催している体験会の報告です。

今回は、5月30日(月)18:00-に開催されました。

皆さんお疲れ様でした。

沼尻くん、報告及び主催ありがとう。

---------
京都大学四回生の沼尻と申します。

発明塾京都大学体験会第二回の報告をさせていただきます。
参加者は、塾生2名(沼尻、小塚)と、初参加の方1名でした。

前回は発明の説明の部分に時間を割きすぎたという反省があったので、今回はその部分をコンパクトにしてブレストに多く時間を割きました。

前回の報告にもありますが、発明するためには新しい課題、新しい切り口を見つけ出す必要があります。実際に取り組む際には、いかにそこへたどり着くかというのが問題となります。
様々なアプローチが考えられますが、今回は超交流会(体験会前日に京大で開催されたイベント)の中で、濱口秀司さんに教えていただいた方法を参考に以下のようなアプローチをしました。
  1. ある特許からそこに使われている技術要素を抜き出し、その要素がそれぞれ解決している課題を見つけ出す。
  2. 課題を上位概念化し、より抽象度の高い課題を出す。
  3. 2.の課題に対してそれぞれ軸を設定する。
  4. 軸を2つ取り出し、直交座標系を作り既存の解決策をプロットし、新たな切り口を発掘する。
少し補足をすると、軸というのは、その課題が持つ性質を抜き出し、両極端を設定したものです。
例えば、「体積」という課題があれば、「小」⇔「大」といった具合です。
これをすべての課題に対して設定していきます。
こうして設定された軸から2つ取り出し、直交座標系を作ります。そして既存の解決策がどの部分に当てはまるかを書き加えていきます。すると、既存のアプローチがほとんど無い部分が見つかってきます。これが新しい切り口となります。

この方法では、各段階を時間管理して進めていくことで、より効率的に切り口を出す事ができます。
今回の体験会では、4番目の段階に入ることができましたが、新たな切り口を発掘するまでには至りませんでした。

発明にはこの後に課題に対する解決策を考え出し、詰めていく作業があります。
今回の体験会ではこの部分の説明を十分に出来なかったので、次回は改善していきたいと思います。

参加していただきどうもありがとうございました。

2011年5月29日日曜日

発明塾東京 第46回開催報告

第46回も無事終了しました。

東京常連組は、毎回各自のアイデアを発表してもらい、ある程度時間をかけて討議するスタイルに落ち着いています(人数も3-4名なので)。

とはいえ、30分-1時間程度で討議できる内容は知れているので、どうしても持ち帰りの内容が多くなります。アイデア発表→軽く討議→ポイントを抽出→持ち帰ってなにをすべきかの講義、という感じですね。

今回は、各自のアイデアの「本質」を考える、というところに注目しました。いつも言っていることですが、発明を詰めていく作業の中で、この「本質がなにか」というところをしっかり考えることが、一番重要なことです。これがすべての議論の土台になります。この本質の部分を、強化し最適化する作業が「発明を詰める」ということになります(もちろん実現可能性の証明も)。

ここで、本質を考えるためにまず第一にすべきことは「先行技術を徹底的に調べて、一番近い技術を探し出し、その差分を考える」ことです。これは、その発明を特許化すると考えたときに、その「進歩性」を主張する、という作業になります。自分が先人の功績に新しく付け足した部分、それが「世間から見た」自分のアイデアの「本質」です。

また、先行技術を見つけると、自分のアイデアと殆ど変わらないんじゃないかな、という場合もあります。しかし、それが実現されていない場合には、実現されていない「技術的理由」が必ずあるはずです。正確に言うと、その理由を、技術的に解決することができるはずです(たとえコストの問題であったとしても、それは技術的に解決できるはずです=構造の簡略化、加工方法の改善など)。そこが「本当の課題」であり、解決出来れば「本質」になる部分です。

土曜日の初級クラスで、一人の塾生さんがいいことを言ってくれました。

「本質、もしくは本質になりうる技術的解決策を探すってことですよね」

そのとおりです。


・先行技術との差分を切り出し、抽象化⇔具体化し、発展させる。そして最適化する。

「要するに何?」

・先行技術が実現されていない理由を深堀し、解決策を考える(調べる:ここで異分野技術が効いてくる)。

「なんでやってないの?」

2011年5月28日土曜日

発明塾東京初級 第3回

発明塾東京初級クラスも、第3回を終了しました。

皆さんなかなか理解も早いし、面白いアイデアを持ってきますね。

さて、今日は皆さんが考えて来た(しかも全員事前に送ってもらっていたという、素晴らしさ!!!)アイデアを、一人一人発表してもらい「その本質はなにか」を考える訓練をしました。自分の発明の本質を、客観的に考えるのは、最初は結構難しいですが、他の人のアイデアなら気楽に?考察できますからね。これで、練習をしてもらいました。

いくつかのアイデアについては、そのまま詰めていけるような面白いものもありましたが、再度切り口に戻した方がよいものも、当然、あります。

そのへんをどうするのか?(どう考えるのか)というのが、次のステップになります。

図を貼れないので口頭の説明になりますが、塾生には当日の板書を送りましたので、照らし合わせてみておいてください。

①思いついたアイデア→アリキタリな気がする→ほんとにアリキタリかどうか、再度見直す。これは先行技術との差(素因数分解と引き算)で、徹底的に差を洗い出す→その差が本質(新しさ)→それが実現されていない理由を考える→③のフローに移動
②同じくアリキタリな気がする→ドンズバ特許があった→諦めて「上位概念」に戻す→再度アイデア出し、元に戻る。
③思いついたアイデア→実現不可能な気がする→なんで実現不可能なのか(ほんとに実現不可能なのか)、現象を理論に還元して考え、制約条件を探し出す(事例としてはエジソンが白熱電球のフィラメント素材として「抵抗が高く、耐久性がある物質」を探したこと。Q=i^2Rの式に還元した。)→その理論条件を満たす材料、機械、システム、補完する理論等を探す。

特許的に言うと、「進歩性」から考え「阻害要因」を見出すことになります。分かりやすく言うと「なんでこんな当たり前?なこと(僕でも思いつくようなこと)を、まだやってないのか?」ということになります。

・要するに何?:本質を考える(←先行技術との差を考える、からも出てくる)
・なんでだれもやってない?:阻害要因(進歩するための障害、解決すべき真の問題)を掘り起こす。

この二つですね。

では、次回までに各自のアイデアを、上記のプロセスでブラッシュアップ(もしくは再考)してきてください。次回は、@京都と同じく個別指導形式になりますので、各自が考えたところまでを整理して持ち込んで、楠浦もしくは場合によっては全員で討議します。2.5時間だと、普通に討議すると2名程度しか取り上げられませんが、同時並行で討議すれば4-5名は可能でしょう。各自の進捗状態、理解度に合わせて運営します。

ではでは。


2011年5月26日木曜日

発明塾京都 第39回開催報告

@京都 第39回は、各自が自分のアイデアを詰める、もしくは自由に討議する時間としました。集団討議だと、どうしてもフィードバックが遅くなってしまうので、今後も京都は、このスタイルをベースにしたいと思います。

ですので、ここで書けない(=各自のアイデア)討議ばかりなのですが(笑)。

皆さんそれぞれに大きな進展があったようなので、よかったかなと思います。

最後に少し時間をとって、一部の塾生さんから質問があった、発明、特許、知財に関する最新の状況について、分かりやすい本があるので紹介しておきました。

・「オープンイノベーション」H.チェスブロー他
・「オープンビジネスモデル」H.チェスブロー

この2冊では、IBM、クアルコム他、僕がいつも話をするような企業の事例をとりあげつつ、最新のトレンド、知財(権)の役割がどう変わってきているのか、などを分かりやすく説明しています。自分が発明に取り組む意義が、社会的文脈(コンテクスト)から見てどうなるのか、ということが確認できると思います。発明家が、しっかりと自分を持って発明に取り組むには、必読の本でしょう。2冊は続きものになっています。

あと、生命科学系の人には、以下の本をおすすめします。

・「サイエンスビジネス」G.ピサノ

この本の主張は、ライフサイエンスがビジネスになっていない、ということなのですが、要するにこれからまだまだフロンティアがある、ということだと思います。21世紀を生きる若者には、生命科学の知識は外せないよ、と言っている意味がわかると思います(専攻とは関係なく)
サイエンスとしての成果は、着実に出ているわけですから、後はそれをどう「世の中の価値」につなげるか。まさに発明家の出番だと思います。

ではでは、京都は次回もこの形式ですから、各自しっかりと自分の作業をして、望んでください。しっかり準備してきた人は、僕と(もしくはみんなと)いい議論ができるでしょう。

2011年5月20日金曜日

塾生さんの気付きからの気付き

発明塾に参加してくれた @yuyushirai  さんのコメントが参考になると思うので、記録しておきます。

①「<前半省略>手を動かすと頭が動く。頭が動くとリソースが増える。リソースが増えると収集がつかなくなる。そこで適宜軸やマトリックスを導入して整理する。整理すると、また新たな方向性が見えてくる」

情報を集め、整理(上位概念化、切り口化)して、の繰り返し。


② 「因数分解の意味も自分がアホなこと言ったおかげで体験知として落とし込めました笑 あと既存のアイデア集合の外にあるSFライクなアイデアを1つ出すと、その課題内の物理的制約を分析せざるを得ないので、課題に関して理解が深まるようなことを体験しました」

僕の意図しない体験も生まれているようですが、まず両極端なアイデアを出す、というのは、りそな銀行の元社長(細谷さん)も同じことをおっしゃっていました(ぼくの手帳、愛称「ハンバーガー」にメモってありました)。発明の場合は、それを概念化して軸にする、ということになると思います。


③「エジソンの1:99の名言の意味もなんとなくわかりました。発明過程ってとことんリソース投入型なんですね。最後に特許になるまでの1に至ったことがないし、そこから数学的証明になるとまた違うノウハウが必要なんでしょうが、ここは未知なので楽しみです」

これは、指摘のとおりです。コップから水があふれるまで、やり続ける作業です。それを楽しめる人間が、発明家なのです。


いや、しかしここまで的確に自分の体験を理解できているとは、恐ろしい若者が出てきたものです。日本の未来は明るいのかもしれません。


--------
✔ (無料)8日間メール講座【発明塾】エジソンに学ぶ 発明と特許
   お申し込みは、こちら

✔ 見学・入塾希望の方は、こちらを御覧ください。