2015年3月12日木曜日

意思決定のための情報分析(IoT編 第一回)~発明塾東京 第73回報告

第72回で宣言した通り、発明塾東京を復活させました。

6年目に入りますので、@東京を復活させると共に、今後の発明塾の運営も見直します。

(2015年は、移行期間として、参加者に応じて柔軟に運営します)

OBOGも増えたことから、更にレベルの高い討議が出来る場を、1年かけて準備します。



すでに、これまで発明塾で教えてきた基礎的なテクニックや、それを身に付けるためのトレーニングは、弊社TechnoProducerで教材化がほぼ完了し、「e発明塾」として、誰でも受講が可能です。


受講希望の方は、こちらからお問い合わせ頂くか、受講案内の配信(発明塾講義配信に付随しております)を、ぜひお申し込みください。



塾生として認められた学生さんは、
弊社TechnoProducerの発明講座e発明塾」を無料受講できますので、皆で集まれる貴重な機会に、僕が「わざわざ」教える必然性はゼロです。


むしろそれらの


「基礎的な発明能力/情報分析能力」


を用いた、さらに高度な議論ができる人材の育成が求められていますし、人材が育成出来たかどうかの判断指標を持つためにも、これまでの発明塾と同様に、


「集合討議を通じた、具体的なアウトプットの創出」


を、次の5年で行います(詳しい運営方針はこちら)。



具体的には、技術系企業のCTO(技術取締役)の参謀になれるような、


「10-20年後を見据え、どの技術に投資し、また知財を確保すべきか」

「どの企業が、自分たちの技術の事業化を加速させ、事業における支配権を強化できる技術資産を持っているのか」

という、


「技術/事業投資」


の観点から、


「シナリオプランニング(未来予測)=発明」


が出来る人材の育成を目指します。



「人工知能」「BigData」にまつわる
様々な「モヤモヤ」を、
部分的に解決してくれた本です


今回は、「IoT」をテーマとして、


「IoT時代の到来において、重要な技術要素は何か?」

「それを確実に保有しつつある企業はどこか」

を、情報分析と仮説立案を繰り返しながら、議論しました。


議論の詳細は、今後「発明塾講義」にて、逐次紹介予定です。



また現在、今回の分析結果を基に、今後の討議のたたき台となる、


「RFA(Request for Analysis)」


を、発明塾設立メンバーの一人/OBであり、現在は弊社メンバーでもある「小塚(おづか)」が、作成しています。


近日中に、本HPにて公開予定です。



今後も、月1回は東京で集合討議を行います。


参加/見学希望の方は、こちらを御覧ください。