「発明塾®」へようこそ!

2012年1月9日月曜日

個別討議 with 京都

本日夜に、オンラインにて東京組と京都組の個別討議を行いました。しっかりした方法論を持っていれば、オンラインでもかなりの議論ができます。

今後は、東京と京都、より垣根なく議論できる環境を作っていきます。

よろしく。

2012年1月5日木曜日

発明塾京都第67回開催報告


@京都新年第一回は、京都大学の図書館で開催しました。久々に入りましたが、綺麗になってますね。(あたりまえか)

さて、今回は一名塾生の考察を元に、マクロ的な分析からアイデアへの落としこみまでをやりました。いつも言っている「ラストワンピース」に近いところを探り当てられたのではないかと思います。技術的なところをしっかり詰めましょう。

年明け一発目にしては調子が良かった気がします。合宿の成果でしょうか、3時間の議論も淀みなく進められたと思います。じっくりと数時間考え続けられるだけの「知的体力」が重要です。「知識創造企業」の野中先生も「知的体育会系(インテレクチャルマッスル)」という表現で、その重要性をズバリ指摘しておられます。

繰り返しですが、発明塾は「知的体育会系」をめざします。

では、次回も宜しく。

2011年12月23日金曜日

発明塾京都 第66回開催報告

第66回、2011年最終回も無事終了しました。

内容的には合宿の続きで、これまで発明塾では取り上げなかった(意図的に)、ビジネスモデルを考えるところから入りました。

最近は、これまでと違ってMMを作ったり、時間を区切ったりしませんが、その理由は「明確な答えが出るまで、徹底的に考える」ようにして欲しいからです。

時間がないからできませんでした、という言い訳は中学生時代には通用しますが、社会では通用しません。

答えが出るまで考えるしか、ないのです。

今年も特許化案件も出て、成果のある年でした。US特許証が待ち遠しいですね。

来年も宜しく。

2011年12月17日土曜日

発明塾合宿@京都開催しました!(12月17日)

9:00-17:00まで、みっちりと、いやちょっとゆっくりと、議論をしました。

一部講義も交えましたが、その部分は「イシューよりはじめよ」を具体化したような感じかな?

今後の発明の参考にしてください。

そしてもちろん、今日の討議結果と続き(まだ1/3ぐらいしか議論出来なかった)をしっかりと進めてください。

では木曜日に。


P.S.
花見以来の懇親会(京都はなかなかチャンスがなくて)でした。個々人の専門性と適度なチームワークが持ち味の京都組の、今後の成長に期待します。

2011年12月8日木曜日

発明塾京都 第65回開催報告

年内もあと1回(+合宿)。

皆さん今年の目標は、達成できましたか?

できていない人は、残り時間をどう過ごすか、真剣に取り組むと共に、反省を踏まえて来年「行動」しましょう。皆、目標は立てるが、行動はしない。それでは、永久に達成できない。

求められているのは「行動」

とにかくアイデアを出し、批判に晒し、ブラッシュアップすることです。

1万時間。

超えれば見えてくるものがあるでしょう。

皆さんの今後に期待しています。

2011年12月1日木曜日

発明塾京都 第64回開催報告

今回も、持ち込まれた数件の発明を元に、討議を行いました。

繰り返しで書くことが無くなって来ましたが(笑)、ポイントを絞って考え続けてきた塾生さんは、結果としていい発明が出ています。

この調子で。

また、今回各自に「できるだけ厳密に考え、表現する」ということをやってもらいましたが、この訓練を日頃から行ってください。各自の差は歴然だった気がします。同年代でもこれだけ差が出るわけですから、しっかり訓練をすることです。

では。

2011年11月27日日曜日

発明塾東京 第67回開催報告

今回もSKYPE討議としました。

京都と同様に「制約条件」を理詰めで考える、ことを取り上げました。

ここから先は「ロジック」です。

制約条件を論理的に導き出し、その中で「自由」に考えることです。

2011年11月24日木曜日

発明塾京都 第63回開催報告

京都も第63回を迎えました。僕のモットーは「継続は力」。この63回に皆さん自身が何回出席したか、各自記録しておくとよいでしょう。

さて、今回は持ち込みアイデアも多く、その討議に時間を割きました。大半の塾生は「面白いアイデアを考える」という段階は卒業し、「なぜそれでなければならないのか」を考えられる段階に来ていますので、校舎の討議に時間を費やしました。

「知的忍耐力」

を試すのにふさわしい討議だったと思います。

今後も宜しく。

2011年11月10日木曜日

発明塾京都 第62回開催報告

今回は、前回討議した制約条件下でどこまで深く考えられたか、が勝負でした。

何名か、しっかりと考えてきた人がいました。確実に力は付いているので、あとは「数」「時間」です。1万時間の法則をしっかりと認識して、経験量を増やしてください。

さて、制約条件の設定にも絡んできますが、強い発明にするには「必然性」を意識する必要があります。

発明を思いついたら、「必然性」を証明する、という視点で評価してみてください。もちろん、自分では証明できない場合もありますので、できないからといってそのアイデアを否定する、ということではありませんが。

今回の課題はここですので、次回までに意識してさらに取り組んできてください。

では。

2011年11月3日木曜日

発明塾京都 第61回開催報告

@京都も61回目になりました。

ついに電話回線が足りなくなりましたので、次回から18回線に増強します。

さて、今回は前回に引き続きの討議でしたが、みなさん「上位概念化」のやり方が僕と根本的に異なる、という事がわかりました。

といっても、何も難しくなくて、高校の時の物理・数学で学んだ通りにすれば良い、ということです。大学に入ると、みんな勉強しなくなるので、忘れてしまうようですが。

とにかく「上位概念化」「下位概念化」がポイントなので、塾で話したような情報に注目して、やってみせた通りの方法でやってください。

あと、今回は卒業生が一名参加してくれました。

このネットワークが、実は僕が発明塾で次に目的にしている部分なので、卒業生とも積極的に交流してください。高校時代ぐらいから「どういう会社(組織)に入れば(入らなければ)どういうことをやるのか、やれるのか」ということを知っておくことが必須だと思っていますが、それは現在の教育機関では全く実現できていません。

僕が知るかぎり、それができている(いた)のは、いつも話す、伏見にある「甲斐塾」だけです。

強固な縦のつながりで、自分の人生の先を見通し、同期や先輩後輩から、良きライバルを見つけて切磋琢磨する。

発明塾はそういうことを望む人の場です。

これからもよろしく。