2011年11月10日木曜日

発明塾京都 第62回開催報告

今回は、前回討議した制約条件下でどこまで深く考えられたか、が勝負でした。

何名か、しっかりと考えてきた人がいました。確実に力は付いているので、あとは「数」「時間」です。1万時間の法則をしっかりと認識して、経験量を増やしてください。

さて、制約条件の設定にも絡んできますが、強い発明にするには「必然性」を意識する必要があります。

発明を思いついたら、「必然性」を証明する、という視点で評価してみてください。もちろん、自分では証明できない場合もありますので、できないからといってそのアイデアを否定する、ということではありませんが。

今回の課題はここですので、次回までに意識してさらに取り組んできてください。

では。