2011年11月3日木曜日

発明塾京都 第61回開催報告

@京都も61回目になりました。

ついに電話回線が足りなくなりましたので、次回から18回線に増強します。

さて、今回は前回に引き続きの討議でしたが、みなさん「上位概念化」のやり方が僕と根本的に異なる、という事がわかりました。

といっても、何も難しくなくて、高校の時の物理・数学で学んだ通りにすれば良い、ということです。大学に入ると、みんな勉強しなくなるので、忘れてしまうようですが。

とにかく「上位概念化」「下位概念化」がポイントなので、塾で話したような情報に注目して、やってみせた通りの方法でやってください。

あと、今回は卒業生が一名参加してくれました。

このネットワークが、実は僕が発明塾で次に目的にしている部分なので、卒業生とも積極的に交流してください。高校時代ぐらいから「どういう会社(組織)に入れば(入らなければ)どういうことをやるのか、やれるのか」ということを知っておくことが必須だと思っていますが、それは現在の教育機関では全く実現できていません。

僕が知るかぎり、それができている(いた)のは、いつも話す、伏見にある「甲斐塾」だけです。

強固な縦のつながりで、自分の人生の先を見通し、同期や先輩後輩から、良きライバルを見つけて切磋琢磨する。

発明塾はそういうことを望む人の場です。

これからもよろしく。