「ビジネス構想力」セミナー

発明塾式「ビジネス構想力」セミナー ~ 事業の本質的価値を高める「モート(堀)」を築く


2017年4月25日開催「ビジネス構想力セミナー」告知
TechnoProducer株式会社


 平素は、弊社TechnoProducer株式会社発明塾、および、e発明塾 につきまして、格別のお引き立てを賜り、篤く御礼申し上げます。

 お陰様で、「発明塾」もいよいよ8年目を迎えます。毎週行われる発明討議において蓄積・改良される「発明討議・情報分析」の技法の一部は、「e発明塾」でもご利用いただけるようになっています。各企業様内での「発明塾」活動に幅広くご活用いただいており、その結果をもとに、改善を続けています。

 「発明塾の最新の知見と事例」を紹介する場として2016年7月より開始いたしました「発明塾セミナー」は、これまで、以下の4つになっております。


これらのセミナーは、今後も、最新の事例や知見を盛り込みつつ、定期的に開催させて頂く予定です。

 最近は、発明塾の活動の一環である「発明塾投資部」について、様々なご質問をいただくことが多くなりました。例えば、上記セミナーにおいて紹介させていただいている「エッジ特許」「エッジ情報」事例のいくつかは、発明塾投資部の活動を通じ探索したものです。また、「アイデアの育成」においても、投資部の活動で得た様々な「視点」が、大いに役立つことが分かっています。

 発明塾では、「発明」を「ビジネスモデル付き」で提案するように、と指導しています。言い換えると、

ビジネスとしての構想を持って」提案して欲しい、ということになります。

 「発明塾」で、技術的なアイデアにとどまらず、それを「収益化」し、「技術の価値を最大化」するために必要な「ビジネスモデル」を考えてもらうために、どのような指導をしているか、つまり、「ビジネス構想力を鍛える」ための指導内容について紹介するセミナーを開催いたします。既に、e発明塾「課題解決思考(1)」「課題解決思考(2)」「開発テーマ企画・立案における特許情報分析の活用」などをご利用の方はもちろん、これから利用する方にも御理解いただける内容にしております。

 実際に「新規事業創出」に関わったことがない塾生に、「ビジネスを構想する」とはなにか、または、「どのように考え始めればよいか」について、できるだけ具体的なイメージを持ってもらうため、どのような事例とフレームワークを用いているか、わかりやすくまとめた講座です。「これから新規事業開発に携わる」「新製品、新規事業のテーマ提案が求められている」「事業性も加味した、研究開発テーマ立案を必要とされている」方に、お越しいただきたい講座です。

 皆様のご参加を、お待ちしております。
* 「課題解決思考(1)」「課題解決思考(2)」で取り上げている「エッジ特許」は、「エッジ情報」の一種です。現在、発明塾では特許情報だけでなく、「投資家向け情報」「M&A情報」「訴訟情報」「投資家の動向」など、多様な公開情報の分析から、「発明テーマ」を探索する活動を行っています。
「エッジ特許」は、TechnoProducer株式会社の登録商標です。

・・・・・・・・・・    開催概要    ・・・・・・・・・・・・

【講師】(経歴詳細は、リンク先にて確認いただけます)
楠浦 崇央 TechnoProducer株式会社 代表取締役、および、発明塾 塾長。
小塚 遼 TechnoProducer株式会社 パートナー、および、発明塾 ファウンダー/塾長代行。

【日時】
2017年4月25日(火) 14:00-17:00 (開場は13:45です)

【開催会場】
東京都港区新橋 1-18-1 航空会館 504号室  (TEL 03-3501-1272)

【定員】
定員は 10名 です。お申し込み順に、受付いたします。
* なお、コンサルタント業/講師業をされている方、教育業界関係者/教材開発業をされている方など、同業/競合の方のお申し込みは、ご遠慮ください。

【費用】
1名様あたり 39,980円(税込) です。
* 受講料は原則として、セミナー開催日の前日までに、銀行振り込みをお願いしております。
お申込みされた方へ、原則お申し込みから2営業日以内に、ご請求書(PDF)、振込先口座をご連絡差し上げます。
* なお、社内手続きの関係で、上記期日までにお振込みが難しい場合には、備考にその旨と、お振込予定日をご記載ください。
* 申込後のキャンセルは受け付けておりません。ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。

【お申し込み方法】
お申し込みは、こちら よりお願い致します。
「お問い合わせ内容」欄に、 【4月25日ビジネス構想力セミナー申し込み】 とご記入をお願い致します。

上記リンク先にアクセスできない方は、以下内容をメールにご記入の上、e-hatsumeijuku[at]techno-producer.com 宛にてお願い致します。([at]を@に変更ください)
メールタイトルは 【4月25日ビジネス構想力セミナー申し込み】 にてお願い致します。

●ご記入の上、ご送信いただきたい情報
・氏名 :
・氏名(ふりがな) :
・連絡先メールアドレス :
・連絡先お電話番号 :
・企業名 :
・部署名 :
・職位 :
・備考 :

今後、「発明塾」関連セミナーのご案内、発明塾関連情報の配信をご希望の方は、以下をご参照下さい。

・・・・・・・・・    セミナー概要    ・・・・・・・・・

【 本セミナーで取り上げる内容 】
本セミナーは、「発明塾」の最新の知見を紹介するセミナー「第5弾」です。
✔ アイデアの「育成」「目利き」が出来るようになりたい
✔ 「儲かるアイデア」を見つけたい、育てたい
✔ 技術的なアイデア、発明にとどまらず、「ビジネスモデル」まで検討したい
✔ 既存事業を見直し、「ビジネスモデル」を変えたい
✔ 「ものづくり」だけでなく「コトづくり」と言われるが、どこから考えはじめてよいかわからない
そんな方に、参考にして頂ける内容です。

技術的なアイデア、発明を「収益化」し
「技術の価値を最大化」
するために必要な「ビジネスモデル」を考えるために必要なフレームワークと、参考になる具体例を、発明塾で実際に指導している内容をもとに、紹介します。

実際に「新規事業創出」に関わったことがない方でも、「ビジネスを構想する」にあたり、「どのように考え始めればよいか」について、できるだけ具体的なイメージを持っていただけるよう、具体的な事例や「数字」を出来る限り多く挙げ、わかりやすくまとめた講座です。
✔ これから新規事業開発に携わる
✔ 新製品・新規事業のテーマ提案を、検討している/求められている
✔ ビジネスモデルも考慮した、研究開発テーマの企画提案を必要とされている
✔ 事業、製品、または研究開発テーマの企画提案を支援する立場におられる
方に、お越しいただきたい講座です。

◆弊社、および、発明塾のご紹介
<アイスブレイクを兼ねた、簡単な演習討議を予定>
<すでに開催済みの「エッジ情報」についての各種セミナーの内容も、振り返ります>

◆投資家は、ビジネスモデルの「何を見ている」のか
・荒波に耐える「強み」があるか
・広く深い「堀」を創る
・「独占的普及」も堀~「独占」と「普及」を両立する
・「投資リターン」の高い企業から学べること
・「育成」「ビジネスモデル検討」に、特に重要な「視点」
・上手く2番煎じすれば、「突破」になる~ビジネスモデルにも L.O.P(ラストワンピース) がある
以降割愛

◆「堀」を創る、3つの視点を学ぶ
・「見えない」強みを生み出し蓄積する/利用する
・「顧客との強い関係」を作るための仕組みがある
・事業が「スケールする(広がる)」かどうかが、ここで決まる
・3つの視点の役割を知る~アイデアを育て、ビジネスとして構想するために
・補足する「2つ」の視点~独占/寡占と適性な規模の追求、コスト競争力の源泉があるか
以降割愛

◆「広く深い堀」を持つ企業の例と、発明塾が注目する「新たな堀」を備えた企業
・「顧客と強い関係を結ぶ」仕組みを、手術用ロボット企業/産業IoT企業/消耗品Bizのコングロマリット企業 の例に学ぶ
・事業が「スケールする(広がる)」仕組みを、医療ビッグデータ企業の例に学ぶ
・これから注目される「コトづくり」「価値提供」のモデル
・「不測の事態に備える」ではなく「不測の事態が起きないようにする」保険企業のパラダイムシフトから学ぶ
以降割愛

◆「ビジネス構想力」演習~振り返りを兼ね、実践してみよう!
・農業IoTにおける最新動向
・上記を踏まえ、「ビジネス」を構想する小演習
以降割愛

<質疑応答>


本案内の無断転載等はご遠慮ください。また、「エッジ特許」「ラストワンピース(L.O.P)」「独占的普及」「KSQ(Key Success Question)」「課題解決思考」等、TechnoProducer株式会社の登録商標が、本案内に多数含まれております。

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